鬼滅の刃の未回収の伏線まとめ!青い彼岸花の他にも多数存在

漫画『鬼滅の刃』に存在する未回収の伏線ついて。

クライマックスと203話のあおり文に書かれた鬼滅の刃ですが、まだ作中で回収されていない未回収の伏線があります。

ここまでかなり練りこまれた設定が評価されている鬼滅なので、謎を残したまま連載を終了するような吾峠先生なのでしょうか?

私はきちんと回収していってくれる作者さんだと評価していますので、今後触れられてくるのではないかと考えています。

そこで物語を最後まで楽しむために鬼滅の刃の未回収の伏線を紹介していきます。

最新話で新たに判明したものや回収された伏線などがあった際は随時更新していきます。

鬼滅の刃の未回収の伏線一覧

鬼滅の刃の未回収の伏線を以下にまとめます。

炭治郎と青い彼岸花

 

無惨は唯一の弱点である太陽を克服するために「青い彼岸花」を日本中隈なく探しても見つからなかったと15巻127話で明かしています。

この遥か前の5巻39話内、炭治郎の走馬灯で彼岸花が映っています。アニメでもすでにこのシーンが登場していますが、彼岸花はなんとカットされているのです。カラーで映像が映るため、意図的にカットされたのではないかと私は考えています。

物語がほとんど進んでいない炭治郎の回想の中で「青い彼岸花」を映してしまっては伏線が台無しになってしまいます。実は炭治郎は「青い彼岸花」がなんなのか知っており、一時とは言え無惨と精神を共有したことでその存在をはっきり思い出し語ってくれるかもしれません。

 

伊黒小芭内オッドアイの秘密

小芭内の目が片方金色であるのはどういった理由なのか明かされていません。188話過去の回想では、蛇鬼に付き従う一族の中で370年間生まれなかった唯一の男児が小芭内と分かりました。

オッドアイになる原因としては、両親のそれぞれ目の色を受け継ぐ場合があります。目の色が金色の鬼は、手毬鬼の朱紗丸など何人かいます。こう考えると小芭内が鬼と人間のハーフであったと想像できます。

また彼岸花の別名が「蛇の花」ということもあり、蛇柱である彼自身が「青い彼岸花」だったのではないかという説が浮かんでいます。

 

愈史郎生存のその後

203話で人間に戻った炭治郎を確認して安堵の涙を流す愈史郎。無惨が死んでも消滅しなかった彼は、珠世が作った鬼なので生存できたとも言えますが、無惨の血が炭治郎の中で完全に消滅していない証拠とも考えられます。無惨復活や第二の鬼の始祖登場のの伏線だとしたら鳥肌が立ちます。

もし愈史郎が人間に戻りたい意思があるならば、珠世が作った人間に戻す薬はもうありませんので彼が「青い彼岸花」を探しに行く物語が成立します。炭治郎が愈史郎の旅についていく展開など来たら面白いですね。

 

医者の素性

青い彼岸花の話と並んで、よく取りざたされるのが無惨を鬼にした「医者」の素性です。

鬼の始祖である無惨も元々は平安時代に暮らしていた人間でした。

しかし、無惨の一族は代々病弱だったそうで、無惨も例外ではなかったようで、その治療にあたっていたのが「善良な医者」と呼ばれる存在です。

そして、この医者が無惨に与えた「生き長らえさせるための薬」が発端となって、無惨は鬼化することとなりました。

なので、ある意味この医者が全ての鬼の元凶と言えるわけですが、この医者が何者なのかという点について詳しくは触れられていません。

 

ただのモブキャラであるという可能性もありえますが、結構重要な秘密を抱えているキャラクターのようにも思えます。

今後、物語の中で触れられてくるのか注目したいところです。

ちなみに、この医者は「薬が効いてない」と勘違いした無惨によって殺されてしまっています。

 

痣のデメリットと克服方法

鬼に匹敵するほどの力を発揮できる痣を発現したものは例外なく25歳で死ぬというデメリットがあります。緑壱がデメリットを克服して老人になるまで生き延びていたころが判明していますが、克服方法については分かっていません。

痣持ちで生存確定しているのは炭治郎・義勇・実弥の3人です。21歳の義勇と実弥が4年後も生きていられるようになんとしてもこの伏線は回収してほしいに願っています。

また、痣のデメリット克服には「透き通る世界」と「赫刀」がカギになっていると私は感じています。なぜなら、緑壱の他に痣を出しながら25歳を超えてもいきていた人物として炭治郎の父炭十郎がいるからです。

炭十郎は単なる木こりでありながら日の呼吸の12ある型すべてマスターし「透き通る世界」を見ることができていました。これは緑壱も同じ条件をクリアしていてかつ「赫刀」を長く保てます。

多くの犠牲を払ってやっと無惨を倒した炭治郎たちには、鬼のいなくなった平和で世界でぜひ痣のデメリットを克服して長生きできるように吾峠先生にはデメリット克服を示唆してほしいものです。

 

生存者は誰なのか?

203話時点で生存がはっきり確認できていないのが小芭内と蜜璃です。200話で互いに体を寄せ合い死を予感しているセリフを掛け合っていました。しかし、その後死亡を誰かが確認した描写がまったくありません。

そのため、この二人は死亡したものと思われていますが、本当に死んでしまっていたらあまりにも悲しすぎます。私の希望的観測で蜜璃の強靭な体のおかげで運よく生き残り、蜜璃を一人にさせないために小芭内も生き残るに賭けています。

 

一方で、203話炭治郎と無惨のやりとりのなかで非常に気になるコマがひとつあります。炭治郎の深層心理を現実に戻すようなシーンで、鬼のままであるように説得する無惨から炭治郎を助けるために、炭治郎の背中をすでに亡くなっている煉獄などの手が押しているコマです。

右から煉獄、悲鳴嶼、玄弥、しのぶ、そして小芭内の手だとわかります。その次が分かりにくいですが、だぼっとした感じの隊服は無一郎です。最後の一人が白い羽織が見えるので蜜璃であると言えます。小芭内と蜜璃以外はすべて死亡が確定しているキャラとなっており、二人が死んでいるのはかなり濃厚なことを示しているコマで心がえぐられるシーンでした。

 

鬼滅の刃 未回収の伏線まとめ

鬼滅の刃で回収された居ない伏線は、炭治郎・伊黒小芭内と青い彼岸花、愈史郎生存の理由、医者の素性、痣のデメリット克服方法、そして小芭内・蜜璃生存の有無です。

これらの伏線が回収されて完結を迎えるのか、あるいは伏線を回収しつつ第二の敵が現れて話が続いていくのか毎話見逃せない作品です。

個人的には続編があってまだまだ鬼滅という話を楽しむことができたらと思っています。

他にも伏線っぽいものがあれば、是非コメントで教えてください!

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