京楽春水の斬魄刀の始解と卍解の強さが異常!能力と過去を徹底解説【BLEACH】

  • 2020年7月7日
  • BLEACH
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今回は、人気漫画『BLEACH(ブリーチ)』に登場する護廷十三隊八番隊の隊長であり、底知れぬ実力を誇るイケてるオジサマ死神「京楽春水」について解説していきます。

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【BLEACH】護廷十三隊八番隊隊長「京楽春水」

身長 192cm
体重 87kg
肩書 護廷十三隊八番隊隊長 → 護廷十三隊一番隊隊長(護廷十三隊総隊長)
誕生日 7月11日
好きなもの 酒饅頭、酒、女
嫌いなもの 抹茶、仕事、争い事
声優(CV) 大塚明夫

京楽春水のキャラクター性

護廷十三隊八番隊にて隊長を務める京楽春水。

死神の世界である「尸魂界」における上流貴族「京楽家」の次男坊であり、フルネームは「京楽 次郎 総蔵佐 春水(きょうらく じろう さくらのすけ しゅんすい)」と作中に登場する日本名キャラクターの中でも屈指の長さと言える長ったらしい名前を持っています。

女性物の派手な着物を羽織り、簪(かんざし)を刺した黒髪の天然パーマ、笠を被った髭面のダンディオジサンという風貌は良くも悪くも非常に目立つキャラクターです。

性格もどこか飄々としており、仕事はサボりがち、暇があれば酒を飲んで寝る、女性死神(特に副隊長である「伊勢七緒」)に度々セクハラをかましては叱られる描写がされ、一見は単なるエロセクハラをかます昼行燈(ひるあんどん)な不真面目オヤジにしか見えません。

ですが、隊長格かつ、漫画連載当初において護廷十三隊でもかなりの古株である春水は、相当な実力を誇るキャラクターであることが判明しています。

京楽春水の過去

霊術院初の隊長就任を果たした男

京楽春水は同期であり親友である「浮竹十四郎 (うきたけじゅうしろう)」共々、死神の学校として設立されている「真央霊術院(しんおうれいじゅついん)」の卒業生としては初の隊長として選出された優秀な人物です。

以降、物語終了まで死亡することなく、隊長として任務を全うしていました。

その活動期間は、少なくとも110年前は五番隊隊長を務めていた平子 真子をはじめとする、虚(ホロウ)の力が発現した死神の集団、通称「ヴァイザード(仮面の軍勢)」が、
まだ純粋な死神として活動していた頃から、京楽春水も隊長を務めていた
という描写がされており、作中では二番目と推測できる程長い時間、死神として活動していたのではと考えられます。

 

また、真央霊術院時代の師は物語開始当初から死神の総隊長、すなわち一番隊の隊長を務め、圧倒的な実力を見せつけるムキムキ筋肉爺さんの「山じい」こと「山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)」です。

元柳斎も春水の実力を認めており、「誰よりも思慮深く、真実を見通す力に長ける」と評価されています。

その優秀さは、元柳斎からの評価を裏付けるように、春水は十四郎との共同戦線を張っていたとはいえ、当時罪人だった主人公の一護の味方をしたことで戦うことになってしまう元柳斎を足止めすることに成功していたことがあります。

京楽春水の性格は冷静沈着かつ豪胆!

外見や普段の態度からは予想がつかない部分がありますが、実は戦闘においては敵に対して情けをかけない、冷静沈着な人物であることがわかっています。

正々堂々だけではなく「不意打ち」などの行為も行い、戦闘を有利に進めていくためならばそれを良しとします。

また、護廷十三隊及び尸魂界のためならば何もかもを利用するだけの覚悟、そして豪胆さを見せています

 

事実、尸魂界の敵であると認識されてしまった「黒崎一護」一派の「茶渡泰虎(さどやすとら)」を斬魄刀を抜かずに下し、保護。

更には処刑が決まっていた「朽木ルキア」を助けるように処刑台である「双殛」を破壊、本当の敵であった「愛染惣右介」の野望を一時的に退けています。

後に最終決戦時にはそんな惣右介すら利用し、千年帝国と戦うための戦力として幽閉していた地下監獄最下層第八監獄「無間(むけん)」から解放するという行為まで行っています。

 

尸魂界に反旗を翻し、虚を率いていた人物、すなわち愛染惣右介すら利用してしまうという大胆な行動は、当時作品を閲覧していた読者に大きな衝撃を与えたと予想出来ますね。

京楽春水の斬魄刀

そんな春水の持つ斬魄刀の名前は「花天狂骨(かてんきょうこつ)」。

二振りで一刀という二刀流の珍しい斬魄刀です。

作中では他に13番隊隊長「浮竹十四郎」が持つ「双魚理(そうぎょのことわり)」が同じ二対で一刀の斬魄刀として描写されています。

 

解号は「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う『花天狂骨』」で、春水本人のフルネーム同様非常に長ったらしいものとなっています。

恐らく全登場人物中最も長い解放台詞であると思われます。

斬魄刀の能力

花天狂骨の能力は「限定された空間において『遊び』のルールを提示し、春水を含めた全員を強制的にルールに縛る」というものです。

例えば、「嶄鬼(たかおに)」という技では、「高いところへいった方が勝ち。」というルールで、相手より高いところにいれば攻撃力があがります。

始解の時点でかなり広い範囲の影響力を持つ斬魄刀です。

 

作中で初めて姿を披露したのは第二章にあたる朽木ルキア奪還を目指す「尸魂界篇」ですが、当時は能力を明かされておらず、能力が判明したのは第3章「破面編」の特に戦闘能力に優れた成体破面(アランカル)10体の先頭集団、通称十刃(エスパーダ)のトップ「スターク」戦にようやくでした。

スタークとの決戦時に卍解をするかと思いきや、13番隊隊長「浮竹十四郎」によって制止され、お披露目とはいきませんでした。

破面でもトップの実力を持つ「No.1」の男スターク相手に始解しか使用出来ないという大きなハンデを負うものの、変幻自在の花天狂骨の能力を駆使して最終的には勝利を収めました。

卍解の時期とその能力

京楽春水の卍解が満を持して登場したのは、上記スターク戦よりかなり時間が経過した最終章である第5章「千年血戦篇」の「霊王宮突入」時の星十字騎士団(しゅてるんりったー)に所属する滅却師(くいんしー)である黒人の青年「リジェ・バロ」戦でした。

卍解の名称は「花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)」となっています。

能力は「一人の男と女による物語に沿って相手を呪うような攻撃を行う」というもの。

京楽春水を女、戦う相手を男と見立てて、男と女は愛しあっていたが、男(相手)は女(京楽)に傷を負わせてしまい、その念から、男も病気にかかり、
その末に、二人は入水心中を選ぶが、男が怖じ気づいたため、女はその男の喉を切ってしまう。

というストーリー通りに、最終的に戦闘相手の喉を切り裂くような攻撃を繰り出します。

 

攻撃というよりは呪いに近い技で、あらゆる攻撃を貫通して無効化する完聖体のリジェ・バロに通ずるような能力です。

 

陰鬱な内容と、卍解の能力範囲内に入った人物に対して無差別に影響を及ぼす能力であったためか、集団戦での発動は好まれないものでした。

スターク戦時には浮竹十四郎に発動を制止されていましたが、その範囲内に十四郎と「仮面の軍勢」の「愛川羅武」や「鳳橋楼十郎」がいたからであったのですね。

 

「自らが負った傷を相手に転写する」「春水に傷を負わせた相手に病のような黒い斑点を浮かび上がらせてダメージを与える」「互いの霊力が尽きるまで上がれない水の中へ閉じ込める」「水の中に閉じ込めた相手の喉笛を霊力の糸で断つ」と物語に沿って能力が展開していき、最終的には喉笛を切り裂かれて敵は果てるという劇的な攻撃展開が行われます。

一対一でしか発動し無さそうな能力ですが、範囲内にいる全員に影響を及ぼすと説明がされているため、どうにかして全員にこの劇的な攻撃が行われていくのだと思われます。

多数を相手にしていた場合、どのようになるのかも気になるところですね。

 

尚、春水の卍解はジャンプ本誌での掲載時は「花天狂骨黒松心中」であり、それを象徴するように黒い松のような影が描写されていたのですが、その次の回で名前が現在のものになり、単行本でも「枯松心中」に統一されました。

逃げられないような能力であり、かなり強い卍解であることが描写されていたのですが、卍解ではリジェを仕留めることは出来ませんでした。

京楽春水は最終的に総隊長に就任

作中では八番隊隊長として登場した京楽春水ですが、千年帝国編にて師である「山本元柳斎重國」が死亡した際に、尸魂界の最高司法機関「中央四十六室」によってその後継者として選ばれます。

つまり、春水を死神の総隊長及び一番隊隊長として就任させると言われたのです。

乗り気ではなかった春水でしたが、元柳斎の遺志を継ぐことを決意してそれを承諾します。

 

ですが、就任する条件として、副隊長を8番隊副隊長「伊勢七緒」と一番隊第三席「沖牙源志郎(おききば げんしろう)」にすることを提示します。

最初は反対されたものの、春水は「七緒は自身の扱いを、源志郎は一番隊の扱いをわかっているから副隊長にする」「副隊長の任免権は同隊隊長にあると定めたのは中央四十六室だ」と中央四十六室の面々を言い負かして承諾させました。

更には「更木剣八の能力は高く、戦力として使えるから、反乱される恐れがあっても剣術を教えて更なる能力向上を図る」「愛染惣右介を戦力として投入」という大胆な策を繰り広げていきます。

特に惣右介を無間から解き放つのは反対されたものの、「悪を倒すのに悪を利用することを、ボクは悪とは思わないね」と吐き捨てて、尸魂界のために危険を冒すような手段を推し進めていきました。

ちなみに、総隊長に就任させられた理由は「13番隊隊長・浮竹十四郎は体調的に、4番隊隊長・卯ノ花烈は人格的に問題があったから消去法」だと考えられていますが、最も戦術眼に優れ、思慮深い性質を持った春水が隊長として優れているからだと判断されたからであると筆者は考えています。

実際、戦闘においては冷静沈着かつ、最も合理的な判断を下すことが出来、時には何もかもを利用する大胆さや豪胆さを持ち合わせた春水が最も総隊長に向いていたのではないかと思われます。

まとめ

作中では戦闘描写が少なく、卍解も一度しか登場していない「京楽春水」。

それでも「茶渡泰虎」を刀を抜かずに一撃で戦闘不能にする、破面No.1の実力者を卍解無しで撃破といった強キャラの風格を見せています。

 

実力が振るわなかったように見えるのは、BLEACH作中のインフレもあるのでしょうが、恐らく本来は春水が前線に立つ戦士タイプではなく、後方で指揮を行う司令官タイプだったからなのではないかと考えられます。

その証拠に、彼が総隊長に就任すると大胆かつ的確な策を張り巡らせ、結果的に死神を勝利に導いていったことからわかると思います。

むしろ前半の昼行燈な部分はなりを潜め、冷静に物事を進めていく軍師的な側面がよく見て取れ、むしろ戦闘している時よりも有能ではないかとも考えられるでしょう。

物語は終了しましたが、春水が指揮する護廷十三隊の死神たちならば、虚の脅威に晒され続ける世界を守って行けるだろうと確信が持てますね。

 

以上、今回は実はめちゃめちゃイケてるおじさんである京楽春水の強さについて説明いたしました。

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