鬼滅の刃17巻146話のネタバレ考察と感想【誇り】

鬼滅の刃17巻146話「誇り」のネタバレと感想・考察を紹介します。

前話145話で見事獪岳の首を切り落とし、戦いの決着をつけた善逸。

しかし技を放った勢いで獪岳と共に無限城の中を落下していきます。

鬼滅の刃146話「誇り」の内容を見ていきましょう。

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鬼滅の刃17巻146話のネタバレ

愈史郎の助け

首を落とされた獪岳だったが、まだ意識はあった。

見下していた善逸が、自ら新しい型を編み出したこと、そしてその技によって負けるという事実。

獪岳はその屈辱を受け入れられず、負けたわけではない、善逸もこのまま死ぬのだと自らに言い聞かせる。

だがそこへ愈史郎が現れ、獪岳を罵ると意識のない善逸を抱え救出する。

善逸の見たもの

意識のない善逸はその時不思議なものを見ていた。

目の前を流れる小川、そしてその向こうには師匠である桑島慈悟郎。

獪岳と仲良くできなかったことを悔やみ、善逸は必死に謝る。

近寄ろうと川を渡ろうとする善逸だったが、足に草が絡まり身動きが取れなくなる。

すると今まで何も口にしなかった慈悟郎が、涙ながらに一言、お前は儂の誇りだと告げるのだった。

その頃愈史郎は、村田ら隊士と共に懸命に善逸の手当をしていた。

珠世の指示の下、隊員の救護及び援護をするため、鬼であることを隠し、隊員に紛れ込んでいたのだ。

猗窩座の襲来

一方、炭治郎と義勇は共に無限城を駆け回っていた。

一向に上弦と遭遇できないことに焦る炭治郎。

すると突如あたりが激しく揺れ、何者かが近づいてくる気配が。

天井を砕き現れたのは上弦の参、猗窩座だった。

煉獄の仇を目の前にし、激昂した炭治郎は猗窩座の名を叫ぶ。

猗窩座とそれに対する炭治郎、義勇の戦いが始まる。

場面が切り替わり無限城の中央。

そこには肉の繭のようなものと、それに取り込まれんとする珠世の姿があった。

無惨はこの肉の繭のようなものに姿を変え、取り込んでしまった薬を分解していたのだ。

それを察した珠世は焦り、自らが取り込まれる前に誰か来てと切に願うのだった。

 

鬼滅の刃17巻146話の扉絵とタイトル考察

今回の扉絵は、真っ逆さまに落ちる善逸のイラストです。

傷だらけであるにも関わらず、その顔は安らかに描かれています。

決着がついてもそれを認められず、屈辱的な最後を迎えた獪岳とは対照的ですね

そしてエピソードタイトルは「誇り」となっています。

これは慈悟郎が言った言葉から来ているのでしょう。

 

鬼滅の刃17巻146話の名台詞

今回のエピソードで印象に残ったセリフは慈悟郎の「お前は儂の誇りじゃ」です。

獪岳が鬼になってしまったことに深く責任を感じていた善逸。

今回善逸が見たあの光景は、朦朧とした意識の中見た夢とも取れますが、そうではないことを願いたいです。

この言葉が善逸にとっての救いになれば良いですね。

 

鬼滅の刃17巻146話の感想・考察まとめ

善逸と獪岳の戦いに決着がつき、その後が描かれた今回。

生死を彷徨う善逸の安否が心配ですが、善逸の見たものが三途の川だとすると、それを渡れなかったことで安心していいのかもしれません。

そして突如始まった猗窩座との戦い。

因縁深い二人の戦いですから、この後の展開が非常に気になりますね。

147話の展開に注目しましょう。

⇒鬼滅の刃147話

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