鬼滅の刃20巻174話ネタバレ考察!十二鬼月 上弦の壱・黒死牟の過去

鬼滅の刃20巻174話「赤い月夜に見た悪夢」のネタバレとはじまりの呼吸の剣士について考察します。

呼吸の技を使える黒死牟とはじまりの呼吸の剣士とはどのような関係あるのかについて考えていきたいと思います。

鬼滅の刃20巻174話「赤い月夜に見た悪夢」の内容が知りたい方は参考にしてみてください。

鬼滅の刃20巻174話ネタバレ

黒死牟の過去

黒死牟は時透達4人の鬼殺隊と戦っている時にかなり劣勢に追い込まれる。

その際に、400年前にあったことを思い出していた。

 

赤い月夜の晩に外を歩いていた黒死牟の前に1人の老人が道に立っていた。

それは死んだと思っていた黒死牟の双子の弟、継国縁壱だった。

黒死牟が最後に縁壱と会ったのはもう60年以上前で、普通の人間である縁壱はとっくに死んでいると思っていた。

また、痣を出した剣士は25歳を迎える前に死んでしまうという事を知っていた黒死牟は縁壱も25歳になる前に死んでいると思っていた。

だが、縁壱は死んではおらず痣を出した状態のまま80を越えても生きていた

そして、兄である黒死牟に対して哀れみ言葉を投げると、老いても衰えない速さで黒死牟に斬りかかるのであった。

一瞬のうちに首を喉元を斬られた黒死牟は、老いても尚変わらない弟の強さに嫉妬するのであった。

まだ人間だった時から感じていた嫉妬の日々が蘇る。

縁壱の死亡

黒死牟は老いても変わらぬ強さの縁壱に対し、負けを覚悟した時に縁壱は寿命が尽きて死んでいた

憎くて殺したいとという気持ちと殺されるという感情が入り乱れている時に結局黒死牟は何もできないで終わる。

鬼滅の刃20巻174話の扉絵とタイトルの考察

174話に使われている扉絵は、見ただけでは誰か分からない足元が描かれています。

これは黒死牟目線で見た時に、突如夜道に何者かが立っていた時の恐怖を描いていると思いました。

174話のタイトルとなっている「赤き月夜に見た悪夢」は、この際に感じた黒死牟の強い恐怖を表しているタイトルでしょう。

鬼滅の刃20巻174話の名台詞

継国縁壱「参る」

174話で印象に残ったセリフは、老いてしまった緑壱が上弦の壱の鬼である黒死牟に斬りかかるところのものです。

目にも止まらぬ速さで次の瞬間には首を斬り終えていることからも老いてもその強さが作中一番であるのが分かるかっこいいシーンで好きです。

鬼滅の刃20巻174話の感想・考察まとめ

緑壱と黒死牟は双子で、黒死牟は弟に嫉妬していたことが分かりました。

それまで元呼吸の剣士であったのは分かっていた黒死牟が鬼になった理由は分からなかったのですが、彼が鬼になった理由がこの話で明かされたと思いました。

 

弟だけ特別と言っているあたり嫉妬していたのは確かで、黒死牟が恐らく弟の才が原因で鬼になった元鬼殺の剣士というのが分かった回だと思いました。

そして、特別というあたりからこの弟である「継国縁壱」こそがはじまりの呼吸の剣士だと思いました。

⇒鬼滅の刃175話

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