鬼滅の刃6巻47話ネタバレ考察と感想!禰豆子に降りかかる試練

鬼滅の刃6巻47話「プイ」のネタバレと感想・考察を紹介します。

鬼殺隊を取りまとめるお館様は、禰豆子を認めて欲しいと話します。

そして鱗滝と冨岡が、「禰豆子は人を襲わない」ということに自らの命も懸けてくれていたことを知る炭治郎。

ですが納得のできない不死川は、禰豆子の箱に自身の血をかけるのでした。

那田蜘蛛山での負傷と、不死川に刺された傷もある禰豆子は人を襲わず耐えることができるのでしょうか?

鬼滅の刃6巻47話「プイ」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃6話47話のネタバレ

人の血と負傷した禰豆子

庭で禰豆子の箱に自身の血をかける不死川へ、日なたでは鬼は出てこないと伊黒が助言する。

不死川は禰豆子の箱を持って屋敷の中へと入った。

刀を構える不死川にやめろと叫ぶ炭治郎の背を、伊黒が肘で押さえつけた。

不死川は箱に三度刀を突きたて、箱の扉を壊す。

血にまみれ、息の荒い禰豆子が箱の中から姿を現した。

 

炭治郎の背を押さえつける伊黒に対して、強く抑えすぎているとしのぶが諫めるが、動くから押さえているだけだと伊黒が答える。

しのぶは炭治郎にその状態で呼吸を使えば血管が破裂すると忠告した。

禰豆子を目の前で傷つけられた炭治郎は、しのぶの忠告を聞かず呼吸を使おうとする。

炭治郎が自力で腕を拘束している縄を引きちぎったその時、冨岡が炭治郎を押さえる伊黒の手を掴んだ。

噎せながらも炭治郎は屋敷へと近づき、禰豆子の名を呼んだ。

理性を持った鬼

炭治郎の声に禰豆子が気付いた。

人は守り助けるもので絶対に傷つけないと、家族の姿を思い出す。

着物を握りしめる禰豆子は不死川の血が流れる腕から目を瞑り顔をそむけた

少女がお館様に禰豆子の様子を伝える。

お館様はこれで禰豆子が人を襲わないことの証明ができたと言った。

 

それでもなお、禰豆子のことを快く思わない者もいるので二人が鬼殺隊として戦えることを証明しなくてはいけない。

十二鬼月を倒せば、炭治郎はみんなに認められその言葉の重みも変わる

不思議な高揚感のあるお館様のその声に、炭治郎は禰豆子と共に鬼舞辻を倒し悲しみの連鎖を断ち切ると宣言した。

柱たちは抜きんでた才能を持ち、血を吐くような鍛錬を重ねて十二鬼月も倒している。

だからこそ優遇されるのだから、炭治郎も口の利き方を気を付けるよう。

そして不死川と伊黒は意地悪をしないこととお館様が窘めた。

 

お館様と呼ばれる鬼殺隊当主、産屋敷耀哉の声音や動作の律動は話す相手を心地よくさせる。

彼は炭治郎の話は終わりだと言い、柱合会議を始めると言った。

鬼滅の刃6巻47話の扉絵とタイトルの考察

47話の扉絵には、こちらを見つめて座る禰豆子が描かれています。

眉を下げてこちらを見つめる禰豆子ですが、その爪と瞳は鬼であることを示しています。

 

47話のタイトルは「プイ」です。

不死川に傷を負わされ、その血を目の前に見せつけられた禰豆子ですが理性を失うことなく耐えることができました。

鬼滅の刃6巻47話の名台詞

人は守り、助けるもの。傷つけない。絶対に傷つけない。

不死川に刺され血を見せつけられる禰豆子が心の中で呟く言葉です。

家族を思い出し我慢することができた禰豆子。

鬼としての本能はあるものの、理性を持って自分を押さえます。

そして家族を愛する気持ちも忘れていないことが感じられました。

鬼滅の刃6巻47話の感想・考察まとめ

禰豆子は不死川の挑発に乗ることなく理性を保つことができました。

人を襲わない証明ができた禰豆子は、鬼殺隊として炭治郎と共に行動することが認められます。

鬼殺隊当主の産屋敷は、そのカリスマ性で鬼殺隊をまとめ上げています。

恐怖や呪いで縛って鬼たちを従わせている鬼舞辻と違い、志を失わない鬼殺隊員たちが在るのはお館様のお陰かもしれませんね。

⇒鬼滅の刃48話

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