鬼滅の刃6巻46話ネタバレ考察と感想!鬼殺隊のお館様・産屋敷耀哉

鬼滅の刃6巻46話「お館様」のネタバレと感想・考察を紹介します。

鬼殺隊本部で裁判を受けることになった炭治郎と禰豆子。

柱たちは鬼は殺すべきだと話し、禰豆子は不死川に日輪刀を刺されてしまいました。

禰豆子を不死川の手から奪い返した炭治郎の前に、お館様と呼ばれる人物が屋敷の中から姿を現します。

鬼滅の刃6巻46話「お館様」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃6巻46話のネタバレ

鱗滝からの手紙

屋敷の奥から姿を現したお館様の顔半分は傷のようなものに覆われている。

目の見えないらしいお館様は二人の少女に手を引かれてその姿を見せた。

半年に一度の柱合会議を変わらない顔ぶれで迎えられたことを嬉しく思うとお館様は言う。

炭治郎は不死川に殴られ地面に頭を押さえつけられていた。

気付けば柱は跪き、お館様に頭を下げている。

不死川は挨拶を述べると、炭治郎が鬼を連れていたことへの説明を求めた。

お館様は驚かせてしまったことを謝り、「自分が容認していたので禰豆子のことを認めて欲しい」と話す。

その言葉に驚く柱たちは、口々に意見を述べる。

反対意見が大多数を占めたため、お館様は少女に手紙を読むように促した。

それは元柱である鱗滝からのものであり、炭治郎が人としての理性を保ち人を喰わない禰豆子と共にいることを許してほしいと記してある。

もしも禰豆子が人に襲い掛かった場合は、炭治郎、鱗滝、冨岡が腹を切ると結ばれている

炭治郎は鱗滝のその手紙に、涙を流した。

不死川と煉獄は、切腹をするというのは何の保証にもならず人を襲えば取り返しがつかないのだと反対する。

お館様は二人の意見を認め、そして人を襲うということもまた証明できないのだと続けた。

禰豆子は二年以上も人を喰わず、そして三人の人間の命が懸けられている。

それを否定するには否定するだけのものを差し出す必要があるのだと。

鬼舞辻の尻尾

そして炭治郎が鬼舞辻と遭遇しているとお館様は続ける。

柱でも接触したことがない鬼舞辻に炭治郎が遭遇していたことに柱は驚愕する。

口々に質問を投げかけるが、お館様がその指を口元に当てれば静寂が戻った。

鬼舞辻は理由は不明だが炭治郎に向けて追っ手を放っている。

鬼舞辻の見せた尻尾を離したくない。

それに禰豆子には鬼舞辻にとっても予想外の何かが起きているのだと考えられる。

お館様はわかってもらえたかと柱に微笑みかけた。

不死川は出血するほどに歯を食いしばり、承知できないと繰り返した。

日輪刀で自身の腕を切り付けると、鬼の醜さを証明して見せると言いその血を禰豆子の箱へとかけた。

鬼滅の刃6巻46話の扉絵とタイトルの考察

46話の扉絵には桜の中に立つお館様の姿が描かれています。

桜の花言葉は「純潔」であり、人を守る鬼殺隊にぴったりです。

 

46話のタイトルは「お館様」です。

鬼殺隊を束ねるお館様は、柱からも絶大な信頼を寄せられているようでした。

鬼滅の刃6巻46話の名台詞

もし禰豆子に人が襲い掛かった場合は竈門炭治郎及び鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します

お館様にあてた鱗滝の手紙の一文です。

炭治郎は知りませんでしたが、鱗滝と冨岡は覚悟を持って禰豆子を守ろうとしてくれていました。

炭治郎はその言葉に涙を流しました。

禰豆子を信じて命を懸けてくれている人が居ると炭治郎の心にも響いた一文です。

鬼滅の刃6巻46話の感想・考察まとめ

お館様は禰豆子を認めて欲しいと柱に話しました。

鱗滝と冨岡も禰豆子を信じてその命も懸けてくれています。

ですが納得できない不死川は自らの血を禰豆子の箱にかけました。

二年以上もの間人を喰うことのなかった禰豆子ですが、今は那田蜘蛛山での戦いで負傷しています。

果たして人の血をかけられて理性を保つことができるのでしょうか?

鬼滅の刃47話

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