鬼滅の刃8巻65話ネタバレ考察と感想!猗窩座の逃亡

鬼滅の刃8巻65話「誰の勝ちか」のネタバレと感想・考察を紹介します。

猗窩座と戦う煉獄は酷いけがを負ってしまいます。

母の教えを胸に挫けることのない煉獄は、なおも猗窩座へと立ち向かいました。

腹に穴をあけらながらも、自身も猗窩座の首へと刀を打ちこみ猗窩座の腕を抑え込むのでした。

煉獄の刀は猗窩座の首を飛ばすことができるのか、朝日が一刻も早く昇らないのか…

鬼滅の刃8巻65話「誰の勝ちか」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃8巻65話のネタバレ

猗窩座の逃亡

煉獄が猗窩座の頸に刀を差し、自分に打ち込まれそうになった猗窩座の拳を押さえつける。

炭治郎は刀を取って二人へと走った。

夜明けが迫り猗窩座が咆哮を上げる。

炭治郎は自分より煉獄たちの傍にいる伊之助に叫び、伊之助は炭治郎の声にはっとして獣の呼吸壱の牙・穿ち抜きを構えた。

しかし伊之助の刃は届くことなく、猗窩座は煉獄の刀を首に刺したまま刀身だけを折り、日陰へと逃げた。

 

卑怯者

炭治郎は猗窩座目掛けて自分の日輪刀を槍のように投げつける。

炭治郎の刀は猗窩座の胸を貫通させた。

炭治郎は猗窩座に「卑怯者!」と叫ぶ。

猗窩座は自分は太陽から逃げているのであってもうすぐ死にそうな煉獄や鬼殺隊から逃げているわけではないと怒った。

「鬼殺隊は生身の体で鬼に有利な夜の闇の中で戦っている。」

「そして煉獄は誰も死なせず戦い抜き守り抜いたのだ。」

「煉獄は勝ったのだ」と泣いて叫ぶ炭治郎に、煉獄は腹の傷が開くから叫ぶなと優しく語りかける。

「最後に話をしよう」と言った煉獄は炭治郎に夢を見た時に思い出したという話を始めた。

 

鬼滅の刃65話の扉絵とタイトルの考察

65話の扉絵には刀を拾う炭治郎の手が描かれています。

炭治郎は刀を拾い煉獄のために走りました。

 

65話のタイトルは「誰の勝ちか」です。

煉獄は誰も死なせなかったことで自らの職務を全うしました。

だから煉獄の勝ちなのだと、炭治郎は涙ながらに叫びました。

 

鬼滅の刃65話の名台詞

「煉獄さんは負けてない!誰も死なせなかった!戦い抜いた!守り抜いた!お前の負けだ!煉獄さんの勝ちだ!」

陽から逃げた猗窩座に涙を流しながら炭治郎の叫んだ言葉です。

職務を全うした煉獄と、それを助けられなかった自分への悔しさが溢れているように感じます。

 

鬼滅の刃65話の感想・考察まとめ

煉獄は致命傷を負い、猗窩座は逃げて行きました。

煉獄が助からないことを悟った炭治郎は猗窩座に煉獄の勝ちだと叫びます。

煉獄は柱として一人の乗客も炭治郎たちも誰も殺さずに守り抜きました。

炭治郎はまた誰かを失う思いを経験するのだと思うと胸が痛みます。

なんとか助かる方法は無いのでしょうか。

無事に全員で帰ることができることを願うことしかできません。

⇒鬼滅の刃66話

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