鬼滅の刃8巻64話ネタバレ考察と感想!猗窩座VS煉獄杏寿郎

鬼滅の刃8巻64話「上弦の力・柱の力」のネタバレと感想・考察を紹介します。

上弦の鬼猗窩座から鬼になるよう誘われる煉獄。

その誘いを跳ねのけた煉獄は、猗窩座へと技を仕掛けていきます。

互いの力がぶつかり合い、やがて大技がぶつかり合いました。

果たして勝利したのはどちらなのでしょうか?

鬼滅の刃8巻64話「上弦の力・柱の力」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃64話のネタバレ

死ぬな

互いの技がぶつかり合った後、胸元に傷を負った猗窩座は煉獄に「死ぬな」と告げる。

煉獄は血にまみれていた。

二人の戦いに加勢したところで足手まといになるだけだと理解してしまった伊之助は二人の間合いに入ることもできない。

猗窩座は煉獄に、「潰れた左目も砕けたあばら骨も傷ついた内臓も鬼であれば瞬きする間に治るのだから人は鬼に勝てない」と告げる。

煉獄は「自分の責務を全うし誰も死なせない」と宣言し、炎の呼吸奥義玖の型・煉獄を繰り出した。

 

技が炸裂し二人を覆う土ぼこりがやがて晴れていく。

煉獄の技は猗窩座に傷を負わせはしたが首を落とすことは叶わず、対して猗窩座の右手は煉獄の体を突き抜けていた。

 

母の教え

幼い煉獄が、座敷で床に座る母の前に座っている。

煉獄の母は煉獄に、「強く産まれたのは弱き人を助けるためだ」と言った。

煉獄の母は煉獄に、「才に恵まれた人間はその力を世のため人のために使わなくてはいけない、弱き人を助けることは強く生まれた者の責務なのだ」という。

元気に返事を返した煉獄を母は抱きしめ、涙を流して自分は長くは生きられないから後は頼むといったのだった。

 

猗窩座の拳により腹に穴の空いた煉獄の刀が、猗窩座の首へと打ち込まれる。

致命傷を負ってなお倒れない煉獄に再び猗窩座の小尾氏が撃ち込まれようとするが、その拳を掴み煉獄はさらに刀をめり込ませる。

夜明けが近く早く去ろうとする猗窩座だが、煉獄に捕まれた拳を動かすことができなかった。

 

鬼滅の刃64話の扉絵とタイトルの考察

64話の扉絵には猗窩座と互いに技をぶつけ合った後が描かれています。

胸に傷を負った猗窩座に対して、煉獄は少し前のめりにその場に立っています。

64話のタイトルは「上弦の力・柱の力」です。

猗窩座と煉獄は互いの技をぶつけ合いました。

大技がぶつかり合った結果、煉獄の刃は猗窩座の首を落とすことができませんでした。

ですが煉獄の心はくじけていません。

 

鬼滅の刃64話の名台詞

「私はもう長く生きられません。強く優しい子の母になれて幸せでした。後は頼みます。」

幼い息子二人を残して死んでいく病床での煉獄での母のセリフです。

一筋の涙を流した母は、煉獄を抱きしめてそう言いました。

その言葉を胸に、煉獄は自らを鍛え上げ決して挫けることなく人を守るために立ち向かえるのでした。

 

鬼滅の刃64話の感想・考察まとめ

酷い怪我を負いながらも戦うことを諦めない煉獄は猗窩座の首に刀を打ちこみその腕を押さえつけました。

もし自分が早々に死んでしまったとしたら猗窩座は次に炭治郎たちを狙うことが分かっていたのだと思います。

人を守れという母の教えの通り、煉獄は決して諦めることなく戦っています。

手遅れになる前に応援が来るか、煉獄が押さえている間に陽さえ昇ってくれれば倒すことができるのですが…

誰も失うことなく勝利することができるのでしょうか?

⇒鬼滅の刃65話

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