鬼滅の刃8巻63話ネタバレ考察と感想【上弦の鬼・猗窩座】

鬼滅の刃8巻63話「猗窩座」のネタバレと感想・考察を紹介します。

死者を出すことなく魘夢を倒すことのできた炭治郎たち。

元気な伊之助と対照的に、車掌にわき腹を刺された炭治郎は深い傷を負っていた。

呼吸を使った出血の止め方を炭治郎に教える煉獄。

その背後になにかが大きな音を立てて落下するのだった。

鬼滅の刃8巻63話「猗窩座」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃8巻63話のネタバレ

上弦の鬼

魘夢との戦いが終わった煉獄と炭治郎の前に落下したと思ったのは、上弦の参の鬼(猗窩座)だった。

落下してきた上弦の鬼は、その拳を炭治郎目掛けて振り上げる。

煉獄の炎の呼吸弐の型・昇り炎厭天が鬼の腕を裂いた。

上弦の鬼は凄まじい足でで腕を回復させる。

ほぼ無傷の煉獄ではなく、深手を負った炭治郎から襲ったわけは「煉獄との話の邪魔になるからだ」という。

猗窩座と名乗った鬼はは煉獄に「鬼にならないか」と語り掛けた。

 

至高の領域

「至高の領域に近いほど闘気の練り上げられている煉獄だが、人間であることで老いて死ぬから至高には至れぬのだ」と猗窩座は言う。

煉獄は「老いて死ぬことも人間の美しさである」として、鬼にはならないと断った。

煉獄の答えを聞いた猗窩座は術式展開破壊殺・羅針を繰り出し「鬼にならないのなら殺す」という。

煉獄は炎の呼吸壱の型・不知火で応戦する。

炭治郎の目には負えないほどの速さで戦いは繰り広げられる。

煉獄と上猗窩座は互いに技を出し合い戦った。

 

加勢しようと立ち上がった炭治郎に、傷が開いたら致命傷になると待機命令を出した煉獄。

炭治郎と伊之助の前で、煉獄の炎の呼吸伍の型・炎虎と猗窩座の破壊殺・乱式がぶつかり合った。

 

鬼滅の刃63話の扉絵とタイトルの考察

63話の扉絵には猗窩座の後姿が描かれています。

その背景は闇に包まれています。

 

63話のタイトルは「猗窩座」です

煉獄の前に姿を現した上弦の鬼猗窩座。

魘夢のそれとは比較にならないほどに強力な攻撃が煉獄の技とぶつかり合いました。

 

鬼滅の刃63話の名台詞

「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ死ぬからこそ、堪らなく愛しく、尊いのだ。」

猗窩座に鬼にならないかと問われた煉獄の言葉です。

煉獄は鬼舞辻が恐れている様子の老いと死、それこそが人間の美しさだと語りました。

鬼にはならないと言い切る煉獄の肉体だけではなく心の強さも垣間見えるセリフでした。

 

鬼滅の刃63話の感想・考察まとめ

下弦の鬼と戦ってすぐに上弦の鬼に対峙してしまった煉獄と炭治郎。

上弦の鬼、猗窩座は煉獄に鬼になるよう告げました。

鬼になれという猗窩座ですが、実際には鬼舞辻でなければ鬼を増やすことはできないはずです。

上弦の鬼はスカウト制なんでしょうか…?

今迄勧誘した柱も誰一人鬼になることを選ぶことは無かったというので、猗窩座はその精神力を図るために聞いているだけなのかもしれませんね。

互いの必殺技がぶつかり合った煉獄と猗窩座ですが、果たして戦いの結末はどうなるのか目が離せません。

⇒鬼滅の刃64話

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