鬼滅の刃7巻59話ネタバレ考察と感想!眠り鬼・魘夢の秘密

鬼滅の刃7巻59話「侮辱」のネタバレと感想・考察を紹介します。

夢から覚めることのできた炭治郎は、禰豆子に乗客を任せ鬼を探します。

汽車の屋根に立つ鬼を見つけた炭治郎。

煉獄、善逸、伊之助が目を覚まさぬままたった一人、十二鬼月と対峙します。

炭治郎は人の心に付け込んだ鬼を前に怒りの炎を燃やしました。

鬼滅の刃7巻59話「侮辱」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃7巻59話のネタバレ

家族への侮辱

炭治郎は魘夢に向かって刀を構える。

魘夢はそれが鬼舞辻の言っていた花札の耳飾りを付けている鬼狩り・炭治郎であることに気付いた。

炭治郎を殺せばもっと血を分けてもらうことができ、上弦の鬼に入れ代わりの決戦を挑むこともできると考える魘夢に、炭治郎は水の呼吸拾の型・生生流転を構えた。

魘夢は血鬼術・強制昏倒催眠の囁きを仕掛ける。

炭治郎は一瞬術に落ちるものの、掛かった瞬間に覚醒の自決をしていた。

炭治郎は術に掛けられるたびに夢の中で、家族から責められる悪夢を見た。

その悪夢が炭治郎の怒りの頂点を超えさせたのだ。

 

魘夢の体

炭治郎の刀は魘夢の首を捉えたが、手ごたえがない。

魘夢は体が本体ではなく汽車と融合しているのだと教えた。

汽車全てが自分の体であり、その中にいる200人余りの人間がえさなのだと言った。

汽車と融合して魘夢は姿を消した。

炭治郎は禰豆子に眠っている人たちを守るよう叫ぶ。

その瞬間、汽車の中から伊之助が飛び出してきた。

 

鬼滅の刃59話の扉絵とタイトルの考察

59話の扉絵には魘夢の姿が描かれています。

顔や手に血管の浮き出る魘夢は汽車全体を体にするという大掛かりな術を使っていることがうかがえます。

 

59話のタイトルは「侮辱」です。

夢の中で家族を侮辱された炭治郎は魘夢を前に怒りにその心を燃やしました。

 

鬼滅の刃59話の名台詞

「言うはずが無いだろうそんなことを、俺の家族が!」

魘夢に家族から責められるという夢を見せられた炭治郎のセリフ。

炭治郎はその言葉に傷つくのではなく、家族はそんなことを言わないと言い切ります。

そしてそんな言葉を家族に言わせた魘夢に向かっての怒りをあらわにしました。

炭治郎と家族の絆が強く感じられる一言です。

 

鬼滅の刃59話の感想・考察まとめ

一人鬼に対峙する炭治郎は、何度も術に掛けられながらも夢の中で自決し続けることにより覚醒していました。

炭治郎の精神力は凄いものがあります。

そして魘夢の首を捉えた炭治郎ですが、魘夢の体は汽車と一体化しており殺すことはできませんでした。

鬼舞辻から大量の血を与えられた魘夢だからこそできた芸当ですね。

そして魘夢の体内である車内に乗った人間すべてを守りながら戦う炭治郎に、覚醒した伊之助が加勢しました。

これまで炭治郎と共に戦うことで様々なことを学んできた伊之助は、それを活かして力を合わせ鬼を倒すことができるのでしょうか?

煉獄にも早く目を覚ましてほしいところです。

鬼滅の刃60話

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