鬼滅の刃6巻52話ネタバレ考察と感想!下弦の鬼が集結

鬼滅の刃6巻52話「冷酷無情」のネタバレと感想・考察を紹介します。

全集中の呼吸・常中を会得した炭治郎、善逸、伊之助の三人の手に、新たな日輪刀が戻りました。

そしてその頃、鬼舞辻は下弦の鬼たちを招集していたのでした。

集めた鬼たちにその弱さを叱責する鬼舞辻。

どうやら鬼の思考さえも読み取ることができるようです。

鬼滅の刃6巻52話「冷酷無情」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃6巻52話のネタバレ

十二鬼月と逃れ者

十二鬼月は上弦と下弦に分けられており、上弦の壱が最も強く下弦の陸が最も弱い。

両目に数字の入る上弦の鬼と違い片目にしかそれを持たない下弦の鬼たちは上弦の鬼からさげすまれるのだった。

鬼舞辻は己の血を分けたものが姿の見える距離にいれば全ての思考を読み取ることができ、離れていても鮮明には読み取れないものの位置を把握することができた。

禰豆子が産屋敷邸へと連行された時点でその場所が鬼舞辻へ知れてしまうところであったのだが、珠世に続いて禰豆子が鬼舞辻の把握を外しているということを鬼舞辻はまだ知らずにいた。

 

冷酷な判断

無限に部屋の広がる場所で、鬼舞辻の言葉に心中で毒づいた鬼(釜鵺)を鬼舞辻は殺した。

自分より鬼狩りを恐れ柱に遭遇したら逃げようと考えているだろうと問う鬼舞辻に、命を懸けて働くと答えた下弦の肆(零余子)には自分の言葉を否定したと言い殺す。

次々と殺される鬼たちを見て逃げ出した下弦の参(病葉)は逃げ出した次の瞬間には首だけとなり鬼舞辻の手の中にいた。

血を分けて貰えれば必ず順応し、より強力な鬼になると懇願した下弦の弐(轆轤)は鬼舞辻に指図をしたことが図々しく、死に値するとされて殺された。

最後に一人残された下弦の壱(魘夢)は言い残すことを鬼舞辻に問われ、他の鬼の断末魔を人の不幸が好きな自分を最後まで残し聞かせてくれたことに礼を述べた。

 

下弦の壱の頸筋に鬼舞辻の肉片が突き刺さる。

苦しむ下弦の壱に、鬼舞辻は気に入ったので血をふんだんに分けてやると告げた。

与えられた血に死なずに順応できたのならば、さらなる強さを手に入れられる。

鬼狩りの柱を殺すこと、そして炭治郎を殺すことができたのならばもっと血を分けてやると告げて鬼舞辻はその場を後にした。

琵琶の音が響き、下弦の壱の体はどこかの路地に放り出される。

鬼舞辻の記憶と共に炭治郎の姿を見た下弦の壱は、炭治郎を殺して更に血を貰うことを夢見て微笑んだ。

 

鬼滅の刃52話の扉絵とタイトルの考察

52話には扉絵には十二鬼月についての詳細が記されています。

52話のタイトルは「冷酷無情」です。

鬼舞辻は他の鬼たちより力を持つ十二鬼月の下弦の鬼たちの弱さを攻め、冷酷に殺しました。

自分を恐れ敬う鬼たちにも、鬼舞辻は無情です。

 

鬼滅の刃52話の名台詞

「何も違わない。私は何も間違えない」

命乞いする下弦の鬼に対して鬼舞辻が放った一言です。

鬼たちは鬼舞辻を恐れ敬っていましたが何を答えようともその逆鱗に触れてしまい下弦の鬼たちは無残に殺されていきました。

 

鬼滅の刃52話の感想・考察まとめ

下弦の鬼を招集した鬼舞辻は、次々に鬼たちを殺していきました。

十二鬼月に入れなかった朱紗丸や矢琶羽、そして殺されてしまったとはいえ累も鬼舞辻が殺せと執着する炭治郎に重傷を負わせていたというのに弱いという判断で下弦の鬼を皆殺しにする意味があったのでしょうか?

それだけ鬼たちに恐れられながらも些細なことで癇癪を起す鬼舞辻は珠世の言っていたように臆病者だという印象も垣間見えます。

そして鬼の場所を把握できる鬼舞辻の呪いを禰豆子が自身の力で解除していました。

鬼舞辻がそのことに気付いた場合、禰豆子は殺されてしまうのでしょうか?

どうか鬼舞辻が気付くことがないことを願います。

鬼滅の刃53話

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