鬼滅の刃5巻37話ネタバレ考察と感想!伊之助の走馬灯に映る女性

鬼滅の刃5巻37話「折れた刀身」のネタバレと感想・考察を紹介します。

累と戦うことになった炭治郎と、一人で父鬼と対峙した伊之助。

二人は別々の場所で戦いへと挑みます。

一度は追い詰めたと思った父鬼が脱皮したことで、伊之助は窮地に追いやられました。

二人は再び合流するのでしょうか。

鬼滅の刃5巻37話「折れた刀身」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃5巻37話のネタバレ

走馬灯

木の上でで脱皮してより巨大になった父鬼。

これほどまでの圧を感じたことのない伊之助は殺されるのだと直感した。

 

炭治郎の自分が戻るまで死ぬなという言葉を思い出す。

そして、「どのような時も誇り高く生きてください、ご武運を」といって自分たちを見送った藤の花の家紋の家の老女の言葉も思い出した。

絶対に負けない、再びそう決意した伊之助は、刀を握りなおした。

 

父鬼の拳は早く、当たれば伊之助の体を吹き飛ばし木を根元からへし折ってしまう。

獣の呼吸参ノ牙・狂い裂き」を使った伊之助だが、その頸の堅さに耐えきれなかった刀は折れてしまう。

そのまま背を殴りつけられた伊之助は吹き飛び受け身を取ることなく木へと激突した。

父鬼に首を締め上げられる伊之助だが、「獣の呼吸壱ノ牙・穿ち抜き」を正面からその頸に食らわせる。

刺さってしまった伊之助の刀は動かすことができなくなってしまった。

折れた刀

着物を着た女「琴葉」が泣きながら謝っている。

ごめんね伊之助」と女は言った。

父鬼に頸椎を握りつぶされる直前の一瞬で伊之助は走馬燈を見たのだ。

炭治郎に善逸、好物のてんぷらを作ってくれる藤の花の家紋の家の老女。

そして血にまみれた着物を着て涙を流す女。

その女を伊之助は知らない。

伊之助の死のその直前に、父鬼の腕が突然斬り落とされた。

握られていた伊之助の体は地面へと落ちる。

伊之助の目には刀を構える鬼殺隊の隊員の姿が見えた。

しのぶと共に派遣された柱、「冨岡」は「水の呼吸肆ノ型・打ち潮」を使い一瞬で父鬼の体をバラバラにした。

あまりに格の違うその一太刀に、伊之助は目を輝かせるのだった。

 

累は、炭治郎を一息で殺さず刻むという。

だが、さっきの言葉を取り消せば一息で殺してやると続けた。

炭治郎は「自分は間違っていない、間違っているのは累の方だ。

だから取り消さない」と刀を構える。

辺りに漂っていた刺激臭が薄まり、糸の匂いがわかるようになってくる。

水の呼吸壱ノ型・水面斬り」を使った炭治郎だが、累の糸によって刀が折られてしまった

 

鬼滅の刃5巻37話の扉絵とタイトルの考察

37話の扉絵には蜘蛛の巣を背景にして刀を構える炭治郎が描かれています。

その刀身は画面外へ見切れているので、刀身が折れてしまうことを示唆ていると考えられます。

 

37話のタイトルは「折れた刀身」です。

炭治郎の刀は累の糸によって折られてしまいました。

 

鬼滅の刃5巻37話の名台詞

負けねぇ、絶対負けねぇ

強敵を前に一度は死を覚悟した伊之助が、自身を奮い立たせた一言です。

基本的に話を聞かない伊之助ですが、炭治郎と藤の花の家紋の家の老女の言葉が折れそうになる心を支えました。

誰かの想いを背負って、より固く結ばれた決意が読み取れるセリフです。

 

鬼滅の刃5巻37話の感想・考察まとめ

十二鬼月であるらしい父鬼は、伊之助の刀を折って首を締め上げてしまいました。

走馬燈を見る伊之助を救ったのは冨岡です。

その走馬燈の中に出てきた女性は、血にまみれた服で伊之助に謝りながらどこかへ落としたように見えました。

伊之助の母親だと考えるのが妥当でしょうが、一体その過去に何があったのでしょう。

父鬼は冨岡が倒しましたが、炭治郎は対峙した累に追い詰められています。

結局、十二鬼月は父鬼ではなかったのでしょうか。

その最期があまりにも呆気なさすぎるようにも感じました。

鬼滅の刃38話

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