鬼滅の刃5巻36話ネタバレ考察と感想【これはやべぇ】

鬼滅の刃5巻36話「これはやべぇ」のネタバレと感想・考察を紹介します。

散り散りになってしまった炭治郎と伊之助。

炭治郎は飛ばされた先で累と少女の鬼と出くわします。

残された伊之助は怪我を負いながら一人で父鬼と対峙していました。

苦戦する炭治郎たち。

鬼滅の刃5巻36話「これはやべぇ」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃5巻36話のネタバレ

偽りの絆

累の前で少女の鬼は顔に傷を負い、涙を流しているのを見つけた炭治郎はなぜ仲間を傷つけるのだと怒る。

累は「自分たちは家族で、強い絆で繋がれているのだから仲間のような薄っぺらなものではない」と答えた。

これは自分と姉の問題であるのだから、口出しすれば刻むという。

炭治郎は「血の繋がりがなくとも強い絆で結ばれていればどちらも尊いものである。

そして強い絆で結ばれているものから感じる信頼の匂いではなく、累たちからは恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない」と言った。

それを絆とは言わない、偽物だ」という炭治郎の言葉に少女の鬼が息を呑んだ。

その時、丁度いいのがいるという言葉と共に背後から鬼殺隊の隊員が姿を現した。

安全に出世をしたいというその隊員はそこそこの鬼を一匹倒して下山したいのだと言い刀を構えて累へと走り寄った。

止める炭治郎は一歩間に合わず、隊員の体は蜘蛛の巣状にバラバラの肉となった。

空気を重くするほどの威圧感を放ち、なんと言ったのだと累が炭治郎に問う。

炭治郎は心の中で一人にしてしまった伊之助に謝りながら、再び「お前の絆は偽物だ」と繰り返すのだった。

 

脱皮する鬼

伊之助は木の陰に隠れていた。

太刀の通らない鬼を斬る方法を考えて焦るが、その背後で父鬼は伊之助の隠れる木を拳でへし折った。

走って距離を取りながら伊之助はなんとか炭治郎が戻るまで繋がなければと考えて、そんな思考をしている自分に怒った。

向きを変えて父鬼のもとへと走り戻る。

伊之助は父鬼の腕に刃を突き立てると、その刀をもう一本の刀で叩いた。

父鬼の硬い腕が地面に落ちる。

自分は最強であると高らかに笑う伊之助をよそに、父鬼は背を向けて逃げて行った。

 

伊之助は父鬼を追いかけるが見失ってしまう。

ふと気配に気づき頭上を見上げると、木の上で父鬼は枝にしがみついていた。

木に登って自分に頭を使わせようという魂胆なのだと伊之助は考えた。

父鬼の身体が突然震えだす。

その背が割れて脱皮のように中から現れたものが伊之助の前へと落ち立ちふさがった

父鬼の体は更にに大きくなっていて、空気を震わせるそれに伊之助は危機を感じた。

 

鬼滅の刃5巻36話の扉絵とタイトルの考察

36話の扉絵には刀を構える伊之助が描かれています。

炭治郎と離れてしまい、独りで鬼に対峙しているシーンです。

 

36話のタイトルは「これはやべぇ」です。

脱皮をし手さらに巨大化した鬼に、伊之助は命の危機を感じました。

 

鬼滅の刃5巻36話の名台詞

お前の絆は偽物だ!

恐怖で家族を縛る累に炭治郎が放った言葉です。

炭治郎と禰豆子は強い絆で結ばれています。

それは恐怖などではなく、信頼の絆だと言う炭治郎。

家族の在り方や絆という言葉について考えさせられる一言でした。

 

鬼滅の刃5巻36話の感想・考察まとめ

恐怖で家族を縛る累に、炭治郎は激昂します。

一方伊之助は、父鬼の腕を切断して追い詰めたかに思われましたが、父鬼の脱皮により窮地に立たされてしまいます。

脱皮で大きくなる父鬼は、やはり十二鬼月の一人なのでしょうか。

現時点ではまだその目に数字は確認できませんでした。

鬼滅の刃37話

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