鬼滅の刃5巻35話ネタバレ考察と感想!十二鬼月の一人と遭遇

鬼滅の刃5巻35話「散り散り」のネタバレと感想・考察を紹介します。

善逸は蜘蛛鬼を倒すことに成功しますが体を回る毒に苦しみ、呼吸でその進行を遅らせます。

一方炭治郎と伊之助は父と呼ばれる大型の鬼に遭遇しました。

蜘蛛のような顔のその鬼の拳の威力は相当の物。

炭治郎と傷を負っている伊之助は倒すことができるのでしょうか?

鬼滅の刃5巻35話「散り散り」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃5巻35話のネタバレ

戻るまで死ぬな

父鬼と戦う炭治郎は「水の呼吸弐の型・水車」をぶつける。

その刃は父鬼の腕を捉えたものの、途中で止まってしまった。

伊之助も二本の刀をもう一方の父鬼の手に振り下ろすが、やはり固すぎて通らない。

二人は父鬼の体を足場に一度距離を取った。

 

型を使っても斬ることができないことに炭治郎は動揺する。

家族に近づくなと叫びながら炭治郎に拳を振り下ろす父鬼の後ろから伊之助が攻撃を仕掛けるが腕で振り払われてしまった。

炭治郎が「水の呼吸弐の型改・横水車」を出す。

炭治郎の技は父鬼の横に立っていた大木を切断していたのだ。

伊之助の目の前で大木の下敷きになる父鬼。

炭治郎が駆け寄り全集中「水の呼吸・拾の型」を構えた。

 

父鬼が大木を掴むのを見た伊之助は炭治郎に危ないと叫ぼうとするが、出血により足元がふらついてしまう。

父鬼は自身を押しつぶしていた大木を持ち上げ、炭治郎に当て弾き飛ばした。

背後に飛んで刀の柄で受けることで体への衝撃をやわらげた炭治郎だが、勢いを殺すことはできなかった炭治郎は空高くに投げ出される。

空中で伊之助に自分が戻るまで死ぬなと叫ぶ炭治郎。

父鬼は十二鬼月であると言い残し、炭治郎の姿は見えなくなっていった。

危機

一人鬼に勝ち、呼吸で毒の周りを遅らせていた善逸。

手足の感覚がなくなり、呼吸ができなくなっていた。

月を見上げながら善逸は、心の中で禰豆子に謝る。

音もなく現れ、蝶のような模様の羽織を着た隊員がそんな善逸を覗き込んだ。

大丈夫かと聞くその隊員は、応援に派遣されてきた柱の「しのぶ」だった。

 

吹き飛ばされた炭治郎は、「水の呼吸弐の型・水車」で落下の衝撃を緩和し着地する。

少女の悲鳴が響く。

そこには累と、蹲る少女の鬼がいた。

驚いて見つめる炭治郎に、あやとりのように両手につないだ糸から血を滴らせる累は「見せ物ではない」と言うのだった。

 

鬼滅の刃5巻35話の扉絵とタイトルの考察

35話の扉絵にはあやとりのように糸を広げる累を背景に刀を構える炭治郎の姿が描かれています。

 

35話のタイトルは「散り散り」です。

炭治郎が父鬼に飛ばさてしまい、二人は散り散りになってしまいました。

 

鬼滅の刃35話の名台詞

伊之助死ぬな!そいつは十二鬼月だ!俺が戻るまで!

父鬼に飛ばされてしまった炭治郎が伊之助に残した言葉です。

炭治郎はいつも自分の心配より誰かの心配をしています。

自分が何とかしなくてはという長男の意識が色濃く出たセリフです。

 

鬼滅の刃35話の感想・考察まとめ

父鬼のパワーに、炭治郎と伊之助は苦戦します。

そして空高く炭治郎は飛ばされてしまい、二人は散り散りになってしまいました。

傷を負っている伊之助が一人残されましたが、勝機はあるのでしょうか?

そして父鬼の強さから炭治郎は十二鬼月だと判断したようです。

毒に苦しむ善逸のもとには、しのぶが到着していました。

限界を迎える善逸の体が心配ですね。

累が少女の鬼に怪我を負わせていたのも気になります。

群れないはずの鬼が一つの山に暮らしていることと関係がありそうですね。

鬼滅の刃36話

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