鬼滅の刃3巻22話ネタバレ考察と感想【突然の猪】

鬼滅の刃3巻22話「突然の猪」のネタバレと感想・考察を紹介します。

前回鬼の家に入った炭治郎と善逸。

その後を追ってきた兄妹は離れ離れになってしまいます。

炭治郎と妹てる子は、屋敷を動かすことができる鼓の鬼に遭遇。

鬼の能力を理解した炭治郎の前に戸を突き破り突然現れたのは猪頭の男。

鬼を倒し幼い兄妹の兄を取り戻すことができるのか。

そして猪頭の男の正体は…?

鬼滅の刃3巻22話「突然の猪」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃22話のネタバレ

猪頭と日輪刀

戸を突き破り現れた猪の皮を被った男(伊之助)。

その男は日輪刀を手にしていた。

自分がより強く、高く行くための踏み台になれと叫ぶ猪頭。

刃こぼれの目立つ二本の日輪刀を構えた男は鬼(響凱)に向かって斬りかかろうとする。

その瞬間、鬼は再び鼓を叩いた。

再び部屋が回転する。

てる子に家具に捕まるように叫ぶ炭治郎を踏み台に、猪頭は再び鬼へと斬りかかった。

炭治郎がそれは異能の鬼であると忠告する。

再び鼓が叩かれ部屋が回転した。

猪頭はてる子を踏みつけにして部屋が回って面白いと高らかに笑った。

炭治郎が猪頭を掴み放り投げる。

小さい子を踏みつけにしたことに怒るが、猪頭は聞き入れる様子もなく炭治郎の投げ技さえも面白いと笑った。

そして刀を構えて炭治郎に向かって走る。

千切り裂くような切れ味が自慢だという刀を炭治郎へと振るう。

鬼がそこにいるのだという炭治郎の言葉を聞こうとしない猪頭はなおも炭治郎へと向かった。

 

鼓の鬼の攻撃

鬼の鼓が再び鳴らされる。

すると今度は畳が獣の爪痕のような形で裂けた。

また鼓が鳴り、傷跡が刻まれる。

右回転、左回転と鼓が鳴らされるたびに部屋が回る。

炭治郎は鬼の技を理解し始めていた。

 

突然鬼が鼓を叩いていないのに部屋が変わる。

炭治郎とてる子は別の部屋へと飛ばされていた。

屋敷からは複数の鬼の匂いを感じる。

そして同時に、血の匂いを感じ取った炭治郎はてる子に後ろにいるように言うと廊下へ出る。

そこには無惨に食い殺された人間が横たわっていた。

不安そうな顔をするてる子に振り返らず進むように言うと、炭治郎はもう一つ感じる独特な血の匂いの方へと向かった。

その血の匂いの元の部屋を思い切り開けると、中では怯えた顔をした少年が鼓を叩こうとしている所だった。

 

善逸は少年の手を引いて歩いている。

突然少年が声をかけると怯えて再び泣き始めた。

少年は驚かせてしまったことに詫びながら、善逸が怯えすぎていることで自分も不安になってくると伝える。

鬼に見つからないためにも静かに移動した方がいいと叫ぶ善逸。

その背後の軒下からは、鬼がはい出してきていた。

 

鬼滅の刃22話の扉絵とタイトルの考察

22話の扉絵には真っすぐと立つ炭治郎とそれに手を伸ばす猪頭が描かれています。

 

22話のタイトルは「突然の猪」です。

突然現れた猪頭。

日輪刀を持っているのにも関わらず、炭治郎にも斬りかかろうとしてきました。

 

鬼滅の刃22話の名台詞

「人間に投げ飛ばされたのは初めてだぜ!!」

正体不明の猪男が炭治郎に投げられてはなったセリフ。

人間に投げ飛ばされたのは初めてだというのなら、何に投げ飛ばされたことはあるというのでしょう…?

 

鬼滅の刃22話の感想・考察まとめ

日輪刀を持っているということは、猪頭も鬼殺隊ではないかと考えられますが依然その正体は謎に包まれています。

炭治郎の同期は下山したときは4人でしたが、5人生き残ったというセリフも出てきています。

その謎に包まれたもう一人の同期が猪頭という可能性もあるのではないでしょうか。

そしてとうとう鬼に遭遇してしまった善逸。

どうやって鬼に立ち向かうのか、次回も目が離せません。

⇒鬼滅の刃23話

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