鬼滅の刃2巻16話ネタバレ考察!朱紗丸&矢琶羽との戦い

鬼滅の刃2巻16話「手鞠遊び」のネタバレと感想・考察を掲載します。

珠世の屋敷で禰豆子を人間に戻す薬について相談していた炭治郎。

そこへ鬼舞辻が炭治郎へと差し向けた二体の鬼たちが襲撃してきました。

鬼の持つ手鞠で破壊される室内。

果たして鬼たちはどんな異能をもっているのか。

炭治郎は勝つことができるのか。

鬼滅の刃2巻16話「手鞠遊び」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃16話のネタバレ

鬼の手鞠

手鞠を持った鬼、朱紗丸は何もなかった場所から突然姿を現した屋敷に向けて鞠を構える。

愈史郎の張った目隠しの結界が剥がれ落ち、屋敷はすっかりとその姿を現してしまっていた。

手のひらに目玉を持つ鬼、矢琶羽は鬼と鬼狩りが一緒にいることに疑問を感じる。

そしてやり方が幼稚であるために自分の着ものが汚れてしまったと朱紗丸を諫めた。

朱紗丸は鞠のおかげで屋敷がすぐに見つかった。

着物は汚れてなどいないと返す。

 

禰豆子を抱え込むようにして守った炭治郎は鞠を投げて鬼が家を大破させたことに驚愕する。

再び朱紗丸が鞠を投げつけると、それは部屋の中を激しく上下に跳ね愈史郎の頭を砕いた。

頸のなくなった愈史郎を受け止める珠世。

炭治郎は禰豆子に奥で眠るけが人の女性を安全な場所へ運ぶように指示し、刀を持って珠世と愈史郎を背に守った。

一人殺せたと笑う朱紗丸。

朱紗丸の耳に飾りの鬼狩りという言葉に、鬼たちが自分を狙っていたのだと知る。

炭治郎は珠世に奥へ隠れるように言うが、珠世は守ってもらわずとも大丈夫だという。

自分たちは鬼だからと、珠世は言った。

 

攻撃と協力

朱紗丸が再び鞠を投げる。

その鞠が曲がること察知した炭治郎は、水の呼吸拾の型の中で最速の突き技、漆の型・雫波紋突き・曲を繰り出すのだった。

斜めからの曲線で突くことで、炭治郎は鞠の威力をやわらげ串刺しにすることに成功した。

だが日輪刀に刺さったはずの鞠は炭治郎の頭へと刀ごとぶつかてくる。

愈史郎に当たった時も、鞠は不自然な曲がり方をしていたのだ。

 

吹き飛ばされた愈史郎の頭が再生していく。

自分の目隠しの術は完ぺきではない。

だから鬼狩りに関わるのは止めようと最初から言ったではないか。

人数が増えれば痕跡が残り、鬼舞辻に見つかる確率も上がるのだからと珠世に叫ぶ。

炭治郎は鬼がこれだけ近くに来ても攻撃してくるまで匂いを感じ無かったのは愈史郎の血鬼術であったことを知った。

珠世と二人でいる時間を邪魔するものが嫌いだ、許せないと愈史郎は激昂していた。

 

朱紗丸は笑いながら十二鬼月である自分に殺されることを光栄に思えと叫ぶ。

炭治郎が初めて聞く言葉に、珠世が十二鬼月とは鬼舞辻直属の配下のことだと叫んだ。

朝になるまで、命尽きるまで遊び続けようと腕を増やした朱紗丸は笑う。

倍以上に増えた鞠を炭治郎は必死に切っていくが切れても鞠は炭治郎へと当たってくる。

血の匂いは二種類あり、鬼が二人いることが炭治郎には分かっていたものの、鞠に襲われてどうすることもできない。

軌道が突然変わる鞠が珠世と愈史郎に当たる。

それに気を取られた炭治郎に、自分たちは治るから気にするなと叫ぶ珠世。

そして愈史郎は矢印を見るのだと叫んだ。

 

矢印を見れば方向がわかる。

そうすれば朱紗丸の頸を斬ることもできるだろうと叫んだ愈史郎。

視覚を貸してやると炭治郎の額に文様の刻まれた髪を張り付けた。

その瞬間、鞠を動かしていた矢印を炭治郎は見ることができた。

禰豆子に木の上に鬼が隠れていると叫ぶ。

矢印を見ることで鞠の軌道を掴めた炭治郎は、参の型・流流舞いを繰り出し鞠を切断していく。

その勢いのまま朱紗丸の間合いに入り込むと腕を切断した。

 

この二人の鬼は鬼舞辻に近いのかと炭治郎は珠世に問う。

恐らくそうだと珠世が応えると、炭治郎は二人の血を採ると宣言するのだった。

 

鬼滅の刃16話の扉絵とタイトルの考察

16話の扉絵には、互いを護りあうように肩を寄せ合う珠世と愈史郎

刀を構える炭治郎とその隣に立つ禰豆子。

朱紗丸と矢琶羽の姿が描かれています。

 

16話のエピソードタイトルは「手鞠遊び」

まるで手鞠で遊ぶように攻撃を仕掛けてくる朱紗丸。

二体の鬼は協力して、炭治郎に攻撃を仕掛けていることがわかりました。

 

鬼滅の刃16話の名台詞

「俺の視覚を貸してやる!」

朱紗丸の攻撃を見れず窮地に追いやられていた炭治郎に愈史郎が叫んだ言葉です。

炭治郎を快く思ってなかった彼ですが、ここで二人が協力して鬼に挑むことが決まります。

朱紗丸に傷一つつけることのできていなかった炭治郎は、愈史郎の視覚のおかげで朱紗丸の腕を切り落とすことに成功しました。

 

鬼滅の刃16話の感想・考察まとめ

今回出てきた二体の鬼、朱紗丸と矢琶羽。

二人は協力して攻撃を仕掛けてきています。

炭治郎は木の上に潜む矢琶羽のもとに禰豆子を向かわせますが、日輪刀を持たない禰豆子はとどめを刺すことができません。

禰豆子が矢琶羽を攻撃している間に、炭治郎は朱紗丸を倒すことができるのでしょうか。

また二体の鬼から血液を採取することはできるのでしょうか。

戦いの行方は必見です。

鬼滅の刃17話

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