鬼滅の刃2巻9話ネタバレ考察!タイトル「おかえり」の深い意味

鬼滅の刃2巻9話「おかえり」のネタバレを掲載します。

8話では無事に最終選別を突破した炭治郎。

鬼殺隊への入隊が決まり、狭霧山へと帰ります。

これから炭治郎にどんな運命が待ち受けているのでしょうか?

鬼滅の刃2巻9話「おかえり」の内容を見てみましょう。

鬼滅の刃2巻9話のネタバレ

禰豆子との再会

最終選別が終わり、炭治郎はボロボロの体を引きずり鱗滝の下へ歩く。

藤襲山では8人の鬼に遭遇したが、どの鬼も会話ができるような状態ではなく、禰豆子を人間に戻す方法の手がかりは掴めぬまま。

心の中で禰豆子に謝りながら進む炭治郎。

疲れ切ったその体には、支給服すら重く鱗滝の家が見える頃には日が暮れてしまっていた。

 

やっと帰れたことに安堵する炭治郎、その時ミシッという音と共に戸を蹴破った禰豆子が出てきた。

禰豆子が目を覚ましたことに喜ぶ炭治郎。

駆け寄ろうとするが足がもつれて転んでしまう。

そんな炭治郎に駆け寄った禰豆子は、傷だらけの炭治郎を抱きしめたのだった。

禰豆子を抱きしめ返し、急に眠ってしまったから死んでしまうのではないかと心配だったと炭治郎は涙を流す。

その声に気付いた鱗滝は二人に駆け寄ると、抱きしめて涙を流すのだった。

日輪刀

炭治郎が帰宅して15日が経過した頃、鱗滝の家に傘に風鈴を付けた男が訪ねてきた。

男は鋼鐵塚と名乗り、竈門炭治郎の刀を打ったという。

炭治郎はそれは自分だと名乗り、鋼鐵塚を中へと促した。

 

鋼鐵塚はその場でしゃがみ込むと、中で茶を淹れるという炭治郎の声など聞こえない様子で箱から刀を取り出す。

日輪刀とは太陽に一番近い山でとれる砂鉄と鉱石を原料とした刀であり、それらの原料は陽の光を吸収する鉄なのだという。

風呂敷が土で汚れるのを心配する炭治郎をよそに、原料のとれる陽光山は一年中陽が射し、曇ることも雨が降ることもないのだと続ける。

 

いったん立ち上がることを提案する炭治郎の声に、鋼鐵塚はやっと顔を上げた。

その顔にはひょっとこの面がつけられていた。

炭治郎の顔を見た鋼鐵塚は、髪の毛と目玉が赤みがかっている赫灼の子である炭治郎は縁起がいいという。

火仕事をする家はそういう子供が生まれると縁起が良いと喜ぶのだと言った。

これは刀も赤くなるかもしれないと、鋼鐵塚は中にいる鱗滝に声をかける。

 

やっと家の中へと上がった鋼鐵塚に促され、炭治郎は刀を抜いた。

日輪刀は別名色変わりの刀といい、持ち主によって色が変わるのだ。

炭治郎の刀はゆっくりと、黒に変わっていった。

吹き出す鋼鐵塚に炭治郎は縁起が悪いのかと焦るが、そういうわけではないのだという。

だが赤い刀身が見られると思っていたらしい鋼鐵塚は不満を露わにした。

 

そこへ炭治郎の鎹烏が現れて北西の町へ迎えと指令を下した。

そこでは毎夜、少女が消えているのだという。

 

鬼滅の刃9話の扉絵とタイトル考察

9話の扉絵は木の棒をついて歩く炭治郎の姿が描かれています。

最終選別を終えて疲労困憊の炭治郎が必死に鱗滝と禰豆子の待つ家へと向かっている様子です。

 

9話のタイトルは「おかえり

禰豆子と鱗滝が炭治郎に対しておかえりと出迎えただけでなく、長い眠りから目覚めた禰豆子に対しての炭治郎の心境も表しているのでしょう。

 

鬼滅の刃9話の名台詞

よく生きて戻った!!!

最終選別を終えて戻った炭治郎に鱗滝が掛けた言葉です。

錆兎や真菰、そのほかにも多くの弟子たちを無くした鱗滝の心からのセリフでしょう。

その涙も相まって印象深いセリフです。

 

鬼滅の刃9話での感想・まとめ

炭治郎の日輪刀は黒く染まりましたね。

別に縁起が悪いわけではないけれど、あまり見ないという漆黒。

今後何か意味があるのかもしれません。

そして北西の村で毎夜少女が消えるという鎹烏の伝達。

炭治郎の鬼殺隊としての最初の仕事がどのようなものになるのか、今後の展開から目が離せません。

鬼滅の刃10話

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