鬼滅の刃3巻20話ネタバレ考察!我妻善逸の活躍が始まる

鬼滅の刃3巻20話「我妻善逸」のネタバレと感想・考察を紹介します。

前回19話では蹴鞠の鬼と矢印の鬼との死闘を繰り広げ、無事撃破することができた炭次郎ですが、その二匹は十二鬼月ではありませんでした。底知れぬ実力を感じさせる十二鬼月に今後の展開に期待が高まります。

鬼滅の刃20話「我妻善逸」の内容を見ていきましょう。

鬼滅の刃3巻20話のネタバレ

我妻善逸(あがつまぜんいつ)登場

炭次郎が歩いていると雀が現れ、この先で女性が困っているという情報を耳にする。

慌てて現場に向かうと、そこには一人の剣士が、女性の体に引きついて女性を困らせていた。

それに対して炭次郎は女性が嫌がっていることを指摘して、女性からその剣士を引っぺがした。

すると剣士は炭次郎のほうに視線を向ける。

炭次郎の隊服を着た風貌に気が付き、どうやら身に覚えがある様子をしめした。

どうやら最終戦別のときに、炭次郎を認知していたようであった。

 

それを示した善逸は炭次郎にお前みたいなやつは知人に存在しないし、知らないときっぱり否定されてしまう。

続いて女性の報復により平手打ちをもろに受ける善逸、その後起こった様子で女性はその場所を後にした。

そんな様子を見て善逸を軽蔑した目で見る炭次郎。引き続き善逸の自己紹介が始まる。

そして「俺の名前は我妻善逸」と名乗ったあと、即座に助けてくれと、炭次郎に泣きつく。

どうやら鬼殺隊の業務に嫌気がさしていたらしく、最終選別を受けたのは死ねるかと思っていたからだそうだ。

 

しかしこれは完全に当の本人の怠慢からくるものである。

とにかく発狂しまくる善逸に、炭次郎が動揺していると、カラスが二人のもとに舞い降りる。

どうやら新たな鬼が出現したらしい。二人は行動を共にすることになる。

 

謎の屋敷

二人が向かった場所は屋敷であった。

 

どこか不気味な雰囲気を醸し出していて、血の匂いや、不気味な音を感知していた二人。

周囲を探索していると、二人の子供に遭遇する。

男の子が涙を流して化け物が住み着いているようだと話す。

 

どうやら二人の兄がこの屋敷に住み着く化け物の家の中にさらわれてしまったようでした。

そして再び音を感知する善逸、そんなはずはという炭次郎、その瞬間に買いから血だらけの男が降ってきました。

まさに戦慄な光景に加えて、誰かが叫ぶ声が屋敷の中に響き渡った。

 

鬼滅の刃3巻20話の扉絵とタイトルの考察

扉絵には善逸と炭次郎の絵が描かれていた。

やはりこの章の重要人物として、二人が取り上げられるためこのような配置になったのだと考えられます。

20話のエピソードタイトルは「我妻善逸」です。善逸というキャラについての掘り下げが多かったためこのようなタイトルになったのだと考えられます。

 

鬼滅の刃3巻20話の名台詞

20話で一番好きだったセリフは「お前みたいなやつは知人には存在しないし。知らん!」という炭次郎のセリフです。

理由としては、確かに身近な人に、見知らぬ女性に抱き着いたり、しがみついてたりする人がいたら、警察沙汰ですし、まっとうな反応だと思います。

しかしおそらく同じ鬼殺隊であろう善逸に対してあまりにも直球で辛辣な言葉だったので面白かったからです。

 

鬼滅の刃3巻20話の感想と考察

20話を読んでいて、謎に感じたシーンやセリフは、やはり屋敷の話です。

明らかに鬼がいることは間違いないのですが、その手口や屋敷というホラーテイストの入った住処まで、明らかに異質さを放っています。

もしかしたら今回遭遇する鬼は相当な強さを持っているのかもしれないと考えます。

鬼滅の刃21話

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