鬼滅の刃196話のネタバレ考察!禰豆子と無惨に起きる異変

鬼滅の刃196話「私は」のネタバレと感想・考察を紹介します。(コミックス22巻収録予定)

まず、炭治郎の元へと急ぐ禰豆子に異変が起きます。

そして、無惨が体を分裂させようとしますが、失敗します。

一体無惨に何が起きたのでしょう?

鬼滅の刃196話のあらすじと考察が知りたい方は参考にしてみてください。

鬼滅の刃 22巻196話のネタバレ

まずは【鬼滅の刃】22巻収録予定の196話「私は」のネタバレのあらすじを見ていきましょう。

記憶が戻る禰豆子

夜の田舎道を息を荒げて歩く禰豆子。

彼女の右目が人間に戻っている。

さらに、歯も右半分が人間のものに。

そんな中、彼女が思い出したのは無惨に襲撃を受けた時のこと。

こんな血の量で死ぬなんてと家族を見下す無惨に憎しみが剥き出しになる禰豆子。

しかし、鬼になった後の出来事もどんどんはっきり思い出していく。

家族の亡きがらに泣きじゃくりながら駆け寄ってくる炭治郎

義勇、鱗滝、珠世、愈史郎・・・。

発作を起こしながら次々と鬼になってから出会った人々を思い浮かべていく。

爪も人間のものに戻っていく。

そして、手を差し伸べている兄炭治郎。

優しく「禰豆子」といった瞬間頭痛が彼女を襲う。

月を見上げてはっきりと自我を取り戻して思う「私は 竈門禰豆子!! 鬼に家族を殺された」と。

またもや逃亡を試みる無惨

同じ頃、激闘続く炭治郎vs無惨。

そんな中、無惨が感じていたのは傷だらけの柱たちが戻ってくる気配。

鬼殺隊全員がひとつの生き物のように自分の命を奪おうとしていると感じる無惨。

カラスが夜明けまで35分になったことを告げる。

無惨は戦線離脱のため分裂しようとする。

炭治郎は必死に考えを巡らせ伊黒と共に無惨逃亡を阻止しようと考える。

 

珠世の薬の効果

分裂して戦線離脱をしよう膨れ上がっていた無惨の左手が収縮した。

分裂できないと分かった無惨は、これも珠世の薬のせいだと悟る。

自分に仕込まれた薬が人間返り・老化・分裂阻止の3種類だっと分析する。

無惨のなかにいる珠世が告げる「残念 はずれです」

そして、突然吐血する無惨。

実は珠世が投与した薬は4つ。

その最後の効果は細胞破壊。

無惨が分裂して逃げようとしたときに効果が出るように仕組まれていた。

 

鬼滅の刃 196話の扉絵考察

鬼滅の刃196話の扉絵は畑の道を炭治郎たちがいるであろう市街地のほうへ向かって歩く禰豆子が小さく描かれています。

鱗滝のところを185話で飛び出してからかなりの距離を移動したことが分かります。

無惨と戦闘中の炭治郎たちのところへ到着しなにか役に立ってくれそうな禰豆子ですが、人間に戻ってしまった今命の危険のほうが高くなりました。

太陽を克服した鬼だったからと無惨に吸収されるといった展開は避けてほしいものです。

 

鬼滅の刃 196話のタイトル考察

鬼滅の刃196話のタイトルは「私は」です。

この回ででてくる禰豆子のセリフ「竈門禰豆子!!」につづくタイトルになっています。

まさに彼女に焦点を当てた回でした。

炭治郎の悲願、鬼滅の刃の一つの大きな目的が達成されたと言えます。

しかし、人間に戻ったイコール爆血を使えなくなってしまったので、炭治郎の右目にある膿のようなものを禰豆子は外すことがきなくなってしまいました。

 

鬼滅の刃 196話の謎・考察ポイント

鬼滅の刃196話の謎・考察ポイントは

  1. 無惨が竈門家襲撃の張本人!
  2. 生存している柱は誰?
  3. 珠世の薬の効果は4つ!

の3つを見ていきます。

無惨が竈門家襲撃の張本人!

禰豆子の記憶と自我が戻りました。

回想のなかで無惨自身が竈門一家を襲っていたことが判明。

しかも、「太陽を克服する鬼など そうそう作れたものではないな」という発言から、竈門家の人間が太陽を克服する可能性があると思って襲撃したと言えます。

これは無惨が日の呼吸を知るものから太陽を克服する鬼がでるか実験したかったと想像できます。

というのも、19巻178話で黒死牟が日の呼吸の剣士もこれを知るものも無惨と一緒に殺しつくしたと言います。

つまりは日の呼吸関連の人々は鬼にしていなかったということになるのです。

しかし、一向に太陽を克服する鬼がでないので今まで鬼にしてこなかった者たちに目標を定めたと考察できます。

 

生存しているのは誰?

炭治郎・小芭内と戦う無惨が柱たちが生きている気配を察知します。

手当されているコマがあるのは義勇と実弥の二人です。

悲鳴嶼は194話で愈史郎に手当てをされていましたが戦闘は難しい様子でした。

188話で蜜璃も隠たちに手当てされていましたが無事でしょうか。

善逸、伊之助、カナヲの安否も気になりますね。

 

珠世の薬の効果は4つ!

分裂して逃げることに失敗した無惨に珠世が4つ目の薬の効果を説明しました。

ただの人間返りの薬と思っていたものに老化促進効果があっただけでも驚きでしたが、さすが無惨の逃亡を見ていた珠世です。

逃げるため分裂をしようとしたところに分裂阻害、そしてこのタイミングで細胞破壊という4つ目の効果が出るようにしていました。

無惨以外には終始優しい珠世ですが、無惨に憎悪むき出しの表情やセリフはかなりインパクトがありますね。

女狐と珠世を罵る無惨ですが、そういわれても納得の執念を見せつけた珠世です。

 

鬼滅の刃 196話の感想まとめ

人間を食べない・鬼だけ燃やす血鬼術を使うなど色々変わったところがあった禰豆子でしたが、ついに人間に戻りました。

果たして、このまま鬼に戻ることなく人間のままでいられるのかとても気になります。

続いて、珠世の仕込んだ薬によってだんだん弱体化する無惨。

このまま、無惨を倒すことができるのか?!

戦闘可能なのは現在、炭治郎と伊黒の二人ですが、この先負傷した柱もこの戦いに再度加わってくれるといいですよね。

⇒鬼滅の刃197話

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