鬼滅の刃19巻165話のネタバレ考察!黒死牟と時透無一郎の関係が判明

鬼滅の刃19巻165話「愕然と戦慄く」のネタバレと感想・考察を紹介します。

165話ではついに十二鬼月上弦の壱である黒死牟と霞柱・時透無一郎の戦いが始まります。

このエピソードはこれまでいた鬼とは明らかに雰囲気や存在感が段違いだった上弦の壱の正体に迫る内容となっています。

鬼滅の刃165話の内容が知りたい方は参考にしてみてください。

鬼滅の刃 19巻165話のネタバレ

まずは【鬼滅の刃】19巻165話のネタバレのあらすじから見ていきましょう。

黒死牟の人間だった時の名前

十二鬼月最強の上弦の壱の鬼と対峙した霞柱時透無一郎。

彼は上弦の壱 黒死牟の姿と雰囲気に威厳さえ感じていた。

心の中で、黒死牟は人間の時鬼狩りだったのだろうかと問う無一郎の手が大きく震えだした。

相手の強さを察して生まれた初めて体が戦いを拒否する感覚を体験した無一郎。

黒死牟は無一郎に名前を聞く。

そして、自身も継国巌勝(つぎくにみちかつ)と人間だった時の名を告げる。

さらに、無一郎が自分の子孫の末裔であると説明する。

上弦の壱が始まりの呼吸の剣士なのかと考えさらに動揺する無一郎だがすぐに自力で沈める。

 

月の呼吸とその威力

無一郎の胆力に関心する黒死牟へ無一郎が技を二連発する。

楽々と避ける黒死牟は自分の子孫が残っていた事を噛みしめる。

無一郎の痣そして彼が編み出した技を見た黒死牟。

自分も剣技で応える必要があると呟き、ついに技を繰り出す。

月の呼吸、壱の型「闇月・宵の宮」は無一郎の左手を切断した。

 

無一郎を鬼にしようとする黒死牟

片手を失ってなおも怯まず、すぐに止血し追撃を加えようとする無一郎。

黒死牟は無一郎の刀を素手で掴み取り、それを使って柱に無一郎を磔にした。

無一郎の気概に感動した黒死牟はなんと彼を無惨に鬼にしてもらおうと言うのであった。

 

鬼滅の刃 19巻165話の扉絵の考察

19巻165話の扉絵は3コマになっています。

時透の前に立つ黒死牟が透き通る世界を使って無一郎の体を凝視する様子が描かれています。

直後の発言から、透き通る世界で体を観察すると自分の子孫かどうかも分かることになります。

 

鬼滅の刃 19巻165話のタイトル考察

鬼滅の刃 19巻165話のタイトルは「愕然と戦慄く」となっています。

これはまさに無一郎の心境をしっかり表現している言葉です。

愕然(がくぜん)は衝撃を受け、非常に驚くことを指します。

慄く(おののく)は恐怖や興奮で体が震える思いがするという意味です。

黒死牟の強さに体が震え、自分の遠い血縁であることを知った無一郎。

彼はこの回で愕然と戦慄いたわけですね。

 

鬼滅の刃 19巻165話の謎・考察ポイント

鬼滅の刃 19巻165話の謎・考察ポイントとしては

  1. 黒死牟の正体
  2. 黒死牟の強さ
  3. 無一郎が鬼にされる?

の3点を考えていきましょう。

黒死牟の正体

黒死牟はなんの躊躇いもなく自分の正体を明かしました。

自分の名前も生まれもはっきり分かっているということは人間時代の記憶もしっかり覚えているということです。

そして、無一郎の推測が正しければ黒死牟は始まりの呼吸の剣士となります。

15巻128話であまねが始まりの呼吸の剣士たちは無惨を追い詰めた人々と説明していました。

そのうちの一人がまさか無惨の右腕ともいえる上弦の壱とは思いもよりません。

一体どんな理由を持って敵である鬼に成り下がったのでしょう。

しかも黒死牟の容姿はやはり、炭治郎と同じ耳飾りをつけた剣士にそっくりです。

耳飾りの剣士も始まりの呼吸の剣士であると17巻149話で千寿郎が炭治郎に宛てた手紙を書いたことから判明しています。

黒死牟と無一郎の関係もすでに驚きですが、黒死牟と耳飾りの剣士の関係もいますぐにでも知りたい点です。

 

黒死牟の強さ

上弦の伍を一人で倒した無一郎の手を一撃で切り取りました。

しかも余裕で武器を取り上げ、身動きできない状態にしてしまいます。

柱の腕を一瞬で切り落とすとかもはやあり得ない強さとしか言えません。

無一郎とはぐれてしまった悲鳴嶼やまだ上弦と遭遇していない実弥が参戦してくれれば、なんとか倒せるかもしれないぐらいしか黒死牟の強さの前では言うことができません。

 

無一郎が鬼にされる?

今回の最後のセリフで無一郎が鬼にされるフラグが立ってしまいました。

無一郎は煉獄のように毅然と鬼になることを拒否すると思いますが、黒死牟の強さなら強制的に血を飲ませられます。

刀鍛冶の里で炭治郎と小鉄に手を挙げていた無一郎でしたが、彼らと関わって変わり好感度が上がっていましたよね。

なのにすでに殺されてしまうか鬼にされる状況で胸が締め付けられます。

死亡も避けたいですが、無一郎が鬼化して仲間に襲い掛かるシーンとか考えただけで涙が出そうです。

 

鬼滅の刃 19巻165話のまとめ

19巻165話は無一郎と一緒に黒死牟の強さと正体に愕然と戦慄いた話でした。

黒死牟の正体の一部が明かされましたが、鬼になった経緯や耳飾りの剣士との関係ははっきり分かりません。

無一郎がすでに戦闘できない状態というだけで精神ダメージが大きいので、悲鳴嶼や実弥に助けに来てほしいものです。

次回希望の光が指すことを祈りましょう。

⇒鬼滅の刃166話

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