鬼滅の刃20巻170話のネタバレ考察と考察!明かされる痣のデメリット

鬼滅の刃20巻170話「不動の柱」のネタバレと感想・考察を紹介していきます。

170話ではとうとう痣の秘密が明かされることとなりました。

悲鳴嶼と黒死牟の互いの信念がぶつかりあう会話も見ものです。

そして実弥が悲鳴嶼に加勢します。

鬼滅の刃20巻170話の展開を知りたい方は参考にしてください。

鬼滅の刃 20巻170話のネタバレ

無一郎と玄弥の画策

左手を失い柱に磔にされていた無一郎が自身に突き刺さっている刀を抜く。

自分の命がもう長くないことを受け入れ黒死牟を倒すために役に立とうと考えを巡らせる。

刀を取り、走り出した無一郎に玄弥が頼む。

斬られた胴体を押しつけてほしい、そして黒死牟の斬られた髪を食べさせてもらえないかと。

また、玄弥は兄実弥を守りたいと無一郎に告げる。

瀕死状態の二人は一矢報いるために最後まで戦おうと声を掛け合う。

 

悲鳴嶼の怒りと黒死牟の動揺

一方その頃、黒死牟は悲鳴嶼と戦闘を中断し言葉を交わしあっていた。

まず悲鳴嶼が痣を発現しているのことが残念だと漏らす。

悲鳴嶼はなにが残念なのかと問う。

痣を発現させた者は二十五歳を超えると「例外なく」死亡するためと説明する黒死牟。

さらに、悲鳴嶼は25歳を超えているだろうから今晩のうちに死んでしまうとも予想する。

強者がこの世から亡くなることが嘆かわしいと思わないかと黒死牟は悲鳴嶼に同意を求める。

 

同意せず、悲鳴嶼はすでに痣を出したものは25歳で死ぬということを知っていると言う。

そして、痣がなくとも鬼滅隊であれば鬼と戦う以上明日の命の保証はないとも付け加える。

自分たちは己の命を惜しむような半端な覚悟で柱になっておらず、お前の考えは侮辱だと言い切る。

黒死牟は命の話ではなく、鬼に成れば肉体、技の保存ができると悲鳴嶼にも鬼化を提案する。

人として生きて死ぬことを誇りに思っており、考えを押し付けるなと悲鳴嶼は怒りを表す。

 

続けて、黒死牟は嘘をついたと指摘する。

認めない黒死牟に、痣を出し25歳になっても生きたもの「例外はいた」のだと語る悲鳴嶼。

動揺する黒死牟に言葉を続ける悲鳴嶼へ、黒死牟が突如攻撃を仕掛けた。

 

実弥の再戦と共闘

悲鳴嶼に指示され内臓が飛び出るほどの腹部の傷を縫い終えた実弥。

立ち上がり呼吸を荒げる彼の頬にも痣が発現した。

悲鳴嶼に加勢する実弥は後ろから飛んできていた鉄球を避ける。

異なる呼吸の使い手同士かつかなりの速さの戦いで連携を見せる悲鳴嶼と実弥

柱稽古の成果が出ているのであった。

 

鬼滅の刃 20巻170話の扉絵考察

鬼滅の刃20巻170話の扉絵は3コマになっています。

カナヲ・伊之助ペアと善逸・村田ペアが曲がり角で偶然出会う場面が描かれています。

カナヲ・伊之助ペアは同巻164話の扉絵で童磨戦を終えて泣きじゃくる二人が描かれてから久々の登場です。

今回の扉絵ではカナヲはしっかりした顔つきに戻っていますし、伊之助は被り物をちゃんとかぶっています。

カナヲは右目以外ほとんど傷を負っていないので今後の戦いも頑張ってほしいものです。

17巻146話で愈史郎に治療を受けて以降登場していなかった善逸も付き添う村田に文句たらたらでいつも通りに振舞っています。

無限城の戦闘でさらにパワーアップしたところをみせてくれたこの同期3人組の今後の活躍が待ち遠しい扉になっています。

 

鬼滅の刃 20巻170話のタイトル考察

鬼滅の刃20巻170話のタイトルは「不動の柱」です。

このタイトルは黒死牟から痣によって死期が近いことや鬼化の提案を受けても、確固たる信念をもって相対した悲鳴嶼を指していると捉えられます。

死に対して揺らがないこともそうですし、柱たちへの信頼も見せてくれた回でした。

信じていない人に対して侮辱するななんて怒れないですよね。

さらに、痣者に例外がいたことを指摘して黒死牟の動揺を誘うことに成功しました。

単なる戦闘力というだけでなく精神的にも不動と言われるにふさわしい柱の悲鳴嶼です。

 

鬼滅の刃 20巻170話の謎・考察ポイント

鬼滅の刃20巻170話の謎・考察ポイントとしては

  1. 悲鳴嶼のプライド
  2. 痣のデメリット
  3. 痣者の例外

の3つを見ていきましょう!

鬼滅の刃 20巻170話の謎・考察ポイント

人として生き人として死ぬのが誇りだという悲鳴嶼は自分の考えをいいことのように押し付けるなと黒死牟に言います。

このやりとりは以前似たようなものがありましたね。

8巻63話での煉獄と猗窩座のやりとりに似ているんです。

猗窩座も黒死牟も、強者として鬼となり強いままでいろと強要します。

煉獄も悲鳴嶼も、考え方が違う、鬼にはならないと拒絶します。

前者の鬼は肉体的強さのみを追い求め、後者の人間は精神的なことにも価値を見出す。

違うところは悲鳴嶼は柱全体が同じような誇りを持っていると言う点です。

煉獄はこの点は口にしませんが、猗窩座がどの柱も彼の誘いに乗らなかったのなぜかと疑問を投げかけます。

このセリフから柱から誰一人鬼に成ったものはいないということが分かります。

悲鳴嶼の誇りは彼やその周りの柱だけでなく、脈々と引き継がれてきた思いだと断言できます。

こうして受け継いできた思いが悲鳴嶼たち始めこれまですべての柱を支えてきたのでしょうか。

悲鳴嶼のプライド

15巻129話で明言されなかった痣のデメリットが語られましたね。

それはなんと痣を発現した場合25歳以上生きられないというものでした。

16巻138話の発言から悲鳴嶼は実際に27歳であることが分かっています。

本当に黒死牟の言う通り夜が明けたら亡くなってしまうのでしょうか。

痣をすでに出している15歳の炭治郎はあと10年、21歳の実弥や義勇は残り4年しか生きられないことになります。

無惨を倒しても数年しか生きられないなんてあまりに残酷です。

痣のデメリット

悲鳴嶼が痣を出しても25歳以上生きた人物がいるというと黒死牟は動揺します。

これは痣のデメリットを克服した人がいるという裏付けになります。

一方でデメリット克服が難しいことを強調していると考えられます。

黒死牟も痣が出ていますし、克服できるなら鬼に成る必要はなかったのではないかと想像できます。

鬼化を勧めるシーンから、黒死牟自身が痣のデメリット克服のため鬼になることを選んだと言えますよね。

つまりは、痣のデメリット克服ができなかった、あるいは方法をしっていたとしても不可能だと判断したのでしょう。

一方で克服できた人物は誰なのかという疑問も浮かんできます。

他に痣が出ている人物と言えば炭治郎と同じ耳飾りをつけた日の呼吸の剣士や炭治郎の父炭十郎です。

黒死牟が日の呼吸の剣士と同じく始まりの呼吸の使い手なので、克服者としては日の呼吸の剣士が可能性は高そうですね。

 

痣者の例外

無一郎と玄弥が次回で黒死牟に一泡吹かせるかもしれませんね。

そして、悲鳴嶼の発言により黒死牟が初めて動揺を見せました。

しかし痣のデメリットで余命間もないと思われる悲鳴嶼は戦いに勝ち生き残れるのでしょうか。

痣のデメリットを克服したものも気になるところですが、実弥も痣を出しました。

柱稽古の成果を発揮して悲鳴嶼とともに黒死牟撃破に期待が高まりますね。

⇒鬼滅の刃171話

鬼滅の刃の全話ネタバレ考察はこちら


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