鬼滅の刃200話ネタバレ考察!無惨戦が終わり炭治郎や柱の生死は…

鬼滅の刃200話「勝利の代償」のネタバレと感想・考察を紹介します。(コミックス23巻収録予定)

200話では無惨を倒しますが、戦いが終わり傷だらけの柱たちがどうなるのか描かれています。

果たして柱の運命は?

そして、禰豆子も駆けつけますが、この時炭治郎の運命は?

鬼滅の刃200話のあらすじと考察が知りたい方は参考にしてみてください。

鬼滅の刃 200話のネタバレ

まずは【鬼滅の刃】23巻収録予定の200話「勝利の代償」のネタバレのあらすじを見ていきましょう。

無惨に勝利宣言!

朝日が上り崩れる無惨の体。

その様子を見て一同は大喜びするものの、負傷者の怪我を開始するのであった。

 

治療を拒否する悲鳴嶼

まず、悲鳴嶼を治療しようとするが彼はかたくなに拒否。

それは自分が手遅れだと分かっての判断だった。

その直後、孤児たちが見えたようで彼らに謝る悲鳴嶼。

そして、彼らの本心を聞いた彼は息を引き取ってしまうのであった。

 

伊黒と甘露寺、それぞれの想い

伊黒の腕の中で話す甘露寺。

彼女はすでに死の間近であることを悟っていたが、伊黒も同じく死を悟っていた。

そこで二人が話すのは初対面の時のこと。

甘露寺は迷っていた自分を、伊黒は彼女の姿にそれぞれ救われていたということが発覚。

そして、生まれ変わったら結婚してくれるからという甘露寺に対し、伊黒は彼女を守ることを誓うのであった。

 

実弥は死なせない!

死にかけの実弥の前には家族の姿があったが、母親の姿ないことに気づき探す実弥。

母親の姿を見つけて一緒に地獄へと思うものの父親に突き飛ばされてしまう。

それと同時に実弥は意識を取り戻すのであった。

 

炭治郎の安否は?

炭治郎を探す冨岡。

そして彼を見つけるが、折れた日輪刃を持ったままその場に跪いていた。

しかし、その場にいた隊員から告げられたのは

「息してない」「脈がない」「炭治郎・・・」

といった内容で息をしていないということ。

 

さらには禰豆子が炭治郎のもとへやってきている様子も描かれるが、その目には大粒の涙・・・

最後には富岡が「すまない、ねずこ」と彼女に力なく謝るのであった。

 

鬼滅の刃 200話の扉絵の秘密

鬼滅の刃 200話の扉絵は

  • 右側に竈門炭治郎・甘露寺蜜璃・伊黒小芭内・悲鳴嶼行冥
  • 左側に竈門禰豆子・不死川玄弥・冨岡義勇・我妻善逸・嘴平伊之助

が描かれた絵になっています。

 

この絵が意味するところとして、右側のキャラクターは死亡して、左側のキャラクターは生存していると考えることができそうです。

実際、200話でも甘露寺・伊黒・悲鳴嶼、そして炭治郎は亡くなったかのような描写がみられます。

 

また扉絵には

「想い 別れ 遺し 受け継ぐ 人の意思」

と記載されていて、右側のキャラクターは別れることになるキャラクターで、そんな彼らの想いを左側のキャラクターが受け継いでいく、みたいなニュアンスに捉えられます。

この点は201話以降、答え合わせができる点になってくるかと思われます。

 

鬼滅の刃 200話のタイトル考察

鬼滅の刃200話のタイトルは「勝利の代償」とつけられています。

このタイトルから考察できることとして、

  • 無惨には勝利した可能性が高い(ここから復活する展開はなさそう?)
  • しかし、勝利した代償がある(柱メンバーの死)

といったところでしょうか。

これは一層201話の展開が気になってくるところですね。

 

鬼滅の刃 200話の謎・考察ポイント

鬼滅の刃200話の謎、考察できるポイントをあげるなら

  1. 鬼舞辻無惨は本当に死んだのか?
  2. 柱メンバーが生き返る展開はある?
  3. 主人公の炭治郎は死んだのか?

このあたりだと思います。

鬼舞辻無惨は本当に死んだのか?

まず1つ目ですが、先程タイトル考察から無惨は死んだと言いましたが、200話で無惨の死が描かれたのはたったの2ページです。

あれだけ長い間、苦しめられ続けた無惨の死が、200話になった途端、たった2ページで終わってしまったと考えると、あっけなさすぎる感じがします。

これは実は無惨はまだまだ生き残っている可能性があると考えられるのではないでしょうか?

 

柱メンバーが生き返る展開はある?

2つ目に柱メンバーの生死についてですが、さきほど、甘露寺・伊黒・悲鳴嶼は死んだと言いましたが、作中で明記されたわけではありません。

甘露寺「体が全然痛くないや・・・もうすぐ私死ぬみたい・・・」
伊黒「俺もすぐ死ぬだろう 君は独りじゃない」

といったような亡くなることを予想させる描かれ方がされているだけです。

実は、まだ生き残る可能性は残されているようにも思えます。

 

また甘露寺のセリフである

「生まれ変われたら」

「また人間に生まれ変われたら」

「私のことお嫁さんにしてくれる?」

というセリフが本当に生まれ変わることの伏線とかだと考えても面白そうですね。

可能性は低そうですが・・・

 

主人公の炭治郎は死んだのか?

200話の最大の衝撃は、なんといっても炭治郎の死だと思います。

漫画の主人公が死亡するというのは少し考えにくいですよね。

ですが、200話の中では「息がしていない」と、あたかも死んだかのように描かれています。

 

果たして、本当に炭治郎は死んでしまったのか?

結論から言うと、個人的には炭治郎は死んでいないと思います。

というのも、今までの亡くなっているキャラクターはその直前に走馬灯の溶暗過去の回想が描かれるのがほとんどなのですが、炭治郎に関しては回想シーンがまだ描かれていません。

 

また炭治郎に限って言えば、過去の184話で無惨の血が注がれたことで、

「竈門炭治郎は死んだ」

と無惨に告げられる形で死んだとされました。

  • 無惨の血の効果
    • 人間を鬼にする効果がある
    • ただし、あまりにも量が多いと猛毒と同じで細胞を破壊し、血を注がれた人間は死亡する

当時は絶望的かのように思えたこのシーンですが、結局炭治郎は死んでいなかったので、同じパターンでまだ生きてる可能性は十分考えられますね。

 

もしかしたら、184話のこのシーンが、炭治郎が201話以降で生き返るための大きなカギになっているのかもしれません。

分かりやすく言えば、炭治郎は鬼化して生き返る可能性があるということです。

 

そうなった際には、鬼滅の刃のキャッチコピーである

『これは、日本一慈しい(かなしい)鬼退治』

の鬼というのが、実は主人公の炭治郎のことで最終的には炭治郎を退治することになるなんて展開も考えられそうです。

この点は最大の注目ポイントだと言えそうですね。

 

鬼滅の刃 200話まとめ

200話では無惨との戦いが終わり、ハッピーエンドと思ったのですが、柱の死というバッドエンドになろうとしているのは予想外でした。

このまま終わってしまうのか、それともまだ何か続きがあるのかとても興味深い終わり方でもありましたので、炭治郎はこのまま死んでしまうのかとても気になるところです。

201話に注目したいところです。

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