煽り運転をロードレイジと呼称する風潮に「かっこよく呼ぶな」と批判

【内容をサクッと説明】

  • 2017年10月25日にワイドショーやネット記事など複数のメディアが「海外では煽り運転や危険運転を行なう人物をロードレイジと呼ぶ」と紹介した。
  • メディアが紹介した理由は今年10月に容疑者が逮捕された東名高速の死亡事故で、煽り運転の危険性が注目されているためだと見られる。
  • ネット上ではロードレイジという言葉に対して「煽り運転をする人間をかっこよく呼ぶな」と批判が相次いでいる。

煽り運転をロードレイジと呼称

2017年10月25日にワイドショーやネット記事など複数のメディアが

「海外では煽り運転や危険運転を行なう人物をロードレイジと呼ぶ」

と紹介し、ネット上で「そんなかっこいい名前で呼ぶな」と批判されている。

出典:https://twitter.com/

出典:https://twitter.com/

アメリカでも問題視されているロードレイジ

ロードレイジはアメリカで誕生した言葉だ。

「怒れる運転者」という意味があり、車に乗ると態度が豹変して、割り込みや追い越しなど過激な報復行動を取る人物を指す。

こういった行動は死亡事故にも繋がりかねないため、アメリカを始めとした諸外国でも度々問題になっていた。

出典:youtube

日本国内では、2017年6月に起きた東名高速の夫婦死亡事故が問題視されている。

東名停車事故で逮捕された容疑者のインタビュー動画に批判が殺到

2017.10.10

この事故は同年10月に容疑者が逮捕され、多くの人々の関心を集めた。

今回メディアがロードレイジという言葉を取り上げたのも東名高速の事故の影響だ。

ネット上の反応

ネット上ではロードレイジという言葉に対して、

「オシャレっぽい呼び方」
「変に英語使わないでクズでいい」
「かっこよさそうな呼称つけちゃダメ」

など、定着させるべきではないとの批判が噴出している。

今回のロードレイジと同じような理由で、過去には暴走族という言葉も珍走団に変更されました。

危険な運転をする人は、恥ずかしくなるような蔑称で呼ばれるべきなのかもしれませんね。







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