台風22号が今週末に日本直撃の可能性ありと米軍が発表して悲鳴の声

【内容をサクッと説明】

  • 2017年10月23日、台風22号が今週末に日本を直撃する可能性があるとの予報をアメリカ軍が発表した。
  • 同年10月22日には台風21号が近畿圏に接近。大和川の氾濫など大きな被害を及ぼした。
  • ネット上では、間を置かず日本へ接近しようとする台風22号に対して「ちょっと待って」「消えうせろ!」など悲鳴が上がっている。

台風22号が日本直撃する可能性

2017年10月23日、台風22号が日本を直撃する可能性があるとの予報をアメリカ軍が発表した。

出典:https://twitter.com/

台風22号は今週末に上陸すると予測されている。

また、22日に大きな被害を出した台風21号と同じ進路で接近するとの情報もある。

台風21号で近畿圏に被害

同年10月22日には台風21号が日本へと接近。

近畿圏を中心に大きな被害を及ぼした。

特に奈良県中部から大阪府東部・南部にかけて流れる一級河川・大和川の氾濫がネット上でも話題になり、同日行なわれた選挙速報よりも注目を浴びていた。

結果として、大和川氾濫の被害は一部地域に留まった。

しかし、大きな氾濫や決壊が起これば、30万人近くの住民が被災する大災害となりかねない。

このことから同じルートで接近するとされている台風22号に、不安を募らせる声がネット上に寄せられている。

ネット上の反応

ネット上では台風21号が過ぎた翌日に発表された台風22号の予報に

「ちょっと待って」
「散れ!消えうせろ!」
「マジか…」

など、悲鳴が相次いでいる。

度重なるエリアメールの通知で眠れない夜を過ごした人も多かった台風21号。

ようやく去ってくれたと思った矢先に台風22号の予報が出るなんて、絶望しかありませんね…。







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