ウルトラマンを平和ボケの象徴と揶揄した大学教授のTwitterが炎上

【内容をサクッと説明】

  • 2017年10月17日、大学教授の横江公美さんのTwitterに200件を超える批判ツイートが寄せられ、炎上している。
  • 横江公美さんは毎日新聞に寄稿したコラムで安全保障に関する持論を展開。日本の平和ボケの象徴としてウルトラマンを取り上げ「本当に困ると最後には正義の味方が現れると信じるウルトラマン症候群」と揶揄した。
  • ネット上では特撮ファンを中心に批判の声が集まっている。

横江公美のプロフィール

出典:https://ネタ広場.com/

名前:横江公美
出身地:愛知県 名古屋市
生年月日:1965年生まれ(52歳)
学歴:明治大学経営学部卒
職業:大学教授(東洋大学国際学部)

大学教授のTwitterが炎上

2017年10月17日、東洋大学国際学部の大学教授である横江公美さんのTwitterに200件を超える批判ツイートが寄せられ、炎上している。

炎上の原因となっているのは、横江公美さんが毎日新聞に寄稿したコラムだ。

ウルトラマンを平和ボケの象徴として揶揄

問題のコラムのタイトルは「平和ボケとウルトラマン症候群」。

内容は日本の安全保障に関して語られている。

出典:https://twitter.com/

横江公美さんは同コラム内で、日本の国防意識の低さを「本当に困ると最後には正義の味方が現れると信じるウルトラマン症候群」と揶揄。

アメリカのヒーロー・バッドマンとウルトラマンを

  • バットマンは人間で軍事力(道具)が人を強くする
  • ウルトラマンはどこからともなくやってくる正義の味方
と比較して、ウルトラマンが国民的ヒーローである日本は平和ボケしていると主張している。

横江教授がウルトラマンについて書いたのは、毎日新聞の2017年10月12日付けコラムだ。日本の北朝鮮への対応を見ると、3つのタイプの「平和ボケ」が存在する、とし、その一つが「ウルトラマン症候群」だとした。トランプ大統領が軍事オプションの話をした際に、ほっとする気持ちが少しでも表れれば「ウルトラマン」登場への期待感が既に脳裏に浸透していると考えられる、とした。さらに、日米の正義の味方には違いがあって、アメリカのヒーロー「バットマン」は人間であり、特別な衣装を身に付けることで強くなる。これは道具や軍事力が人を強くするという思想だ。一方の日本では、

「日本の正義の味方の典型はウルトラマン。どこからともなく正義の味方がやってくるとの前提がある」

と、他力依存的であるような説明をした。

出典:yahooニュース

ネット上の反応

ネット上では特撮ファンを中心に批判が殺到。

コラム記事を紹介した横江公美さんのツイートには

「あなたはウルトラマンを知らない」
「勘違いも甚だしい」
「観てから言えや」

などリプライが相次ぎ、炎上している。

何もしなくてもウルトラマンがやってきて怪獣を倒してくれるなら、番組は毎回3分で終わるのではないでしょうか。

悪い喩えに使うなら、せめて作品を知ってほしいですね…。







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