阪神-DeNAのCS泥試合に雨天コールドすべきだと批判が殺到

【内容をサクッと説明】

  • 2017年10月15日、甲子園で阪神タイガース-横浜DeNAベイスターズのCSファーストステージ第2戦が行なわれた。
  • 甲子園には試合開始前から雨が降っており、水たまりができるなどグラウンドコンディションは最悪の状態だった。
  • 文字どおりの泥試合となった今回の試合にネット上では「雨天コールドにすべきだった」と批判が殺到している。

阪神タイガース-横浜DeNAベイスターズ戦が泥試合に

2017年10月15日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシーズン(CS)ファーストステージの阪神タイガース-横浜DeNAベイスターズ戦が行なわれた。

球場は阪神タイガースの本拠地である甲子園。

この日は雨が降っており、1時間遅れての試合開始となった。

だが、試合が始まってからも一向に雨が止む気配はなく、グラウンドコンディションは最悪の状態に。

選手が泥まみれになりながら対戦する『泥試合』となってしまった。

出典:https://twitter.com/

雨天コールドはナシ

CSファイナルステージ進出を賭けた大一番の試合であることも影響したのか、最悪のグラウンドコンディションの中でも雨天コールドにはされず、最後まで試合が続行された。

画像を見ると、グラウンドに水たまりが複数存在していることがわかる。

出典:https://twitter.com/

加えて、グラウンド整備のために何度も試合が中断され、試合時間は約5時間の長丁場となった。

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試合結果

試合結果は6-13で、横浜DeNAベイスターズが勝利した。

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翌16日の第3戦でファイナルステージに進出するチームが決定する。

阪神タイガースは勝つか引き分けでファイナルステージ進出。

横浜DeNAベイスターズは勝てば進出となる。

ネット上の反応

ネット上では試合を雨天コールドにしなかったことに対して

「アホかな」
「悪手でしかない」
「最後までやる必要はあったのか?」
「選手がケガする」

など、批判コメントが殺到している。

長時間、雨に打たれ続けた選手の方々は温かいシャワーを浴びて、しっかりと体を休めてほしいですね…。







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