小池百合子との2ショット写真は撮影料3万円…希望がないと批判殺到

【内容をサクッと説明】

  • 2017年10月1日、希望の党代表で東京都知事の小池百合子氏が公認候補予定者との写真撮影に応じた。
  • この写真撮影は有料。撮影代として3万円が徴収されたと報じられており、撮影会の現場では現金を手にした候補予定者が列をなしたという。
  • ネット上では3万円という撮影料に対して「希望がない」「ボッタクリ」などの批判が殺到している。

公認候補予定者との写真撮影料が3万円

2017年10月1日、希望の党代表で東京都知事の小池百合子氏が公認候補予定者との写真撮影に応じた。

この時、撮影料として3万円を徴収したという。

なお、撮影された写真は今後行なわれる解散総選挙のポスターなどに使用されると見られている。

出典:https://twitter.com/

民進党からの候補者

小池百合子氏が率いる希望の党は、同年9月28日に民進党が提示した事実上の合流案を受け入れた。

なお、合流にあたって民進党は以下の3つの提案を行なった。

出典:https://twitter.com/

  • 1.今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。
  • 2.民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。
  • 3.民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する。
この提案により、多くの民進党党員が希望の党の候補者として、解散総選挙に出馬すると見られている。

だが、希望の党は民進党の候補者をすべて受け入れると宣言したわけではない。

民進党の候補者は希望の党に公認されなかった場合、無所属での出馬となってしまう。

このこともあって今回の「撮影会」では、候補予定者が現金3万円を手にして列をなした。

撮影会場では、現金を手にした候補予定者が列をなし、順番に小池氏と握手するなどのポーズで写真に納まった。中には現金を忘れ、慌てて近くの現金自動預け払い機(ATM)へと走る姿もあった。

出典:yahooニュース

ネット上の反応

ネット上では撮影料3万円というパワーワードに対して

「何一つ希望を感じない」
「高すぎる」
「ボッタクリ感がすごい」

など、批判のコメントが殺到している。

現金3万円を握り締めて、撮影会に望む候補予定者の姿を想像するだけで悲壮感が漂ってきます。

民進党の候補者にとっては希望を感じられない選挙となってしまいそうですね…。







1 個のコメント

  • 今回の一件で小池はパラノイアと判明した。
    お金が欲しくて払わせた訳ではなく、屈辱感を強いる為に払わせたと考えられる。
    払った人は多かれ少なかれ屈辱を感じたはずだ。パラノイアは感情が無いか希薄であり、何気なく他者に対して精神的なダメージを与えつつ支配しようとする。
    今回の出来事はパラノイアの典型的な行動パターンの一つと考えられる。

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