ノーノー継続中でも投手交代!DeNAがCS進出に向けて執念の采配

【内容をサクッと説明】

  • 2017年9月23日、プロ野球セ・リーグの中日-DeNA戦で6回までノーヒット・ノーラン(ノーノー)を継続中だった石田健大投手が代打によって降板。
  • 13-0というDeNAの大量リードに加えて、継投した三嶋一輝投手と平田真吾投手が5失点ということもあり、試合を観戦していた野球ファンからは困惑や批判の声も噴出した。
  • だが一方で、ネット上では「CS進出に向けての執念の采配」と評価する声も上がっている。

DeNAがノーノー継続中の投手に代打

2017年9月23日、プロ野球セ・リーグの中日-DeNA戦がナゴヤドームで行なわれた。

試合内容は1回表にDeNAが一挙8得点。

DeNAの先発ピッチャー・石田健大投手も6回までノーヒット・ノーラン(ノーノー)を継続中だった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

だが7回表・DeNAの攻撃になった際、2死満塁の場面で石田健大投手に代打が送られ、そのまま降板。

出典:https://twitter.com/

その後、三嶋一輝投手と平田真吾投手が継投して5失点したが、結果は13-5でDeNAの勝利となった。

石田健大投手が降板した時点での点差が13-0だったこともあり、交代のアナウンスが流れた瞬間には球場のみならず、ネット上でも困惑や批判の声が噴出した。

だが一方で、野球ファンからは「名采配だった」と評価する声も多い。

名采配とされる理由

今回のノーノー継続中降板が名采配と評されている理由としては、まずDeNAがCS進出の瀬戸際に立っていることが上げられる。

今回の試合が始まる前日(9月22日)の時点で、DeNAの順位は3位。

4位の巨人とのゲーム差はわずか0.5しかなかった。

出典:https://baseball.yahoo.co.jp/

このゲーム差を踏まえたうえで、

  • 現在のDeNA投手陣は中5日のローテーションを組んでいる
  • このあとには2位阪神との5連戦が控えている
  • 6回終了時点での石田健大投手の球数は95球だった
といった理由もあり、ファンの間では「温存のために降板させた」と推測されている。

ネット上の反応

ネット上では「ノーノー継続中なのに降板はありえない」という意見もあるが、

「温存でいい」
「CS狙ってる時期」
「ラミレス有能」

など、CS進出への執念の采配だと評価する声も多い。

ノーノーという偉業を逃した石田健大投手。

試合後には悔しさを滲ませつつも「横浜でCSできれば一番うれしい」と語っていました。

こうなったら何が何でもCS進出を果たしてほしいですね!







コメントを残す