真木よう子がTwitterを削除!原因のコミケ炎上騒動に賛否両論

【内容をサクッと説明】

  • 2017年8月27日、女優の真木よう子さんがコミケ参戦を撤回し、謝罪を行なった。
  • 同月29日にはツイッターのアカウント名が『????騙された????』に変更され、現在は削除されている。
  • ネット上では真木よう子さんのコミケ参戦撤回に賛否両論の意見が飛び交い、大論争が繰り広げられている。

真木よう子のプロフィール

出典:http://www.officiallyjd.com/

名前:真木 よう子
出身地:千葉県 印西市
生年月日:1982年10月15日 (34歳)
所属事務所:フライングボックス
職業:女優、歌手

真木よう子がコミケ参戦を撤回して謝罪

2017年8月27日、女優の真木よう子さんがコミケ参戦を撤回し、謝罪を行なった。

以下は真木よう子さんが出した謝罪の全文だ。

ワタクシの気持ちを皆様に、キチンと私自身の言葉で皆様にお伝えさせて下さい。先ず、今回、コミックマーケットを選んだ理由ならば以下の通りです。

私の様な所謂「有名人」や「芸能人」は、皆様に画面越しででも、紙面越しででも、規制が入ってしまいます。其れは、芸能事務所に所属していれば当たり前の事であって。しかし、本当に己が良いと思うものにまで規制がかかり皆様にお見せ出来ないフラストレーションを、正直抱えていました。

そんな折、コミックマーケットと、いう自分で好きな物を作って、皆様にお渡しできる場がある事を知り、是非、応募しようと思ったのです。

しかし、今回の一連で最も責任を負うべきなのは、私です。8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました。

私はTwitterを、始めて、ただ自身の本音やらを上げていただけなのに。何かしら皆様からの見返りなんて始めてから今迄求めていませんでした。だけど、私は今、間違いなく、このTwitterにいる方々に救われているし無償の愛、応援を沢山、沢山貰いました。だから。皆様に会いたい、会って笑顔で御礼を申し上げたい。その気持ちが大きくなり過ぎ、その場所をコミックマーケットに選んでしまったのです。これが、大きな間違いで、コミックマーケットを愛する皆様からお叱りを受ける事は当たり前でした。

ファンイベントか、別の場所で出来ないのですか?と、言われます。しかし、女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ないのでした。

なので、コミックマーケットでお会い出来たらと思ってしまいました。しかし、そもそも主旨が違うしコミックマーケットでやるべきではないと指摘されるのは当たり前でした。

そもそも、コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった。全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です。醜態を晒し申し訳ありませんでした。

しかしながら、許されるのであれば、私を応援して下さる方々がいる以上、全てを無しにする事は、応援して下さっている皆様に申し訳がつかないのでクラウドファンディングで、「一緒に作品作りが出来る」と、捉えて下さる方がいるのであれば、フォトマガジンは、皆様と共に作り上げ、コミケではなく。皆様へ届く様にしたいです。

そしてコミックマーケット様。並びにコミックマーケットを愛していらっしゃる方々。参加している方々。に、深く謝罪を、申し上げます。この度は、軽い気持ちで参加を希望してしまったを深く謝罪を申し上げます。誠に誠に申し訳有りませんでした。

出典:yahooニュース

真木よう子さんは、2017年末に開催されるコミックマーケット93(冬コミ)への参加を表明していた。

だが、出展物の制作費をクラウドファンディングで募集するなどの行動が批判され、炎上していた。

真木よう子が冬コミ出展を表明するもクラウドファンディングで炎上

2017.08.27

ツイッターに異変

謝罪文を掲載し、コミケへの参戦を撤回したあと、真木よう子さんのツイッターに異変が起きた。

2017年8月29日、アカウント名が『真木よう子』から『????騙された????』に変更。

フォロワーのみツイートを閲覧できる非公開設定になっていた。

出典:https://twitter.com/

また同日内にツイッターアカウントそのものが削除されてしまった。

2017年8月30日の時点で、真木よう子さんはアカウント削除に関してコメントを出していない。

だが、ファンの間では「”コミケに参加すればファンと直接交流できる”と何者かに唆された」という噂も流れている。

ネット上の反応

ネット上では真木よう子さんのコミケ参戦撤回に賛否両論の意見が飛び交っている。

擁護派の意見

真木よう子さんを擁護する意見は

「どんな狭いムラ社会だよ」
「結局「こっち側っぽくない」の一点でしょ」
「新規参加お断りのイメージだけが残る」

など閉鎖的なコミケの風潮を疑問視しているコメントが多い。

否定派の意見

一方、否定派の意見は

「交流をコミケでやるな」
「前知識がないから止めただけ」
「クラウドファンディングで集金する舐めくさった態度が叩かれてた」

など、参加や本の制作そのものを否定したわけではないというコメントが多い。

「知識を蓄えてからまたどうぞ」と言われても、これだけの騒動になってしまったら二度と参加したいと思わないでしょうね…。







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