山中慎介がTKO負けで13防衛ならず…具志堅用高の評価が爆上がり

【内容をサクッと説明】

  • 2017年8月15日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が行なわれ、13防衛をかけた世界王者の山中慎介選手がTKO負けを喫した。
  • このニュースを受けて、13防衛の日本記録を持つ具志堅用高さんの評価がネット上で爆上がりしている。
  • 具志堅用高さんの13防衛記録は1980年から37年間に渡って破られていない。

山中慎介のプロフィール

出典:wikipedia

名前:山中 慎介
出身地: 滋賀県湖南市
生年月日:1982年10月11日(34歳)
所属ジム:帝拳ボクシングジム
階級:バンタム級

具志堅用高のプロフィール

出典:wikipedia

名前:具志堅 用高
出身地:沖縄県石垣市
生年月日:1955年6月26日(62歳)
現役時の階級:ライトフライ級
所属事務所:太田プロダクション
職業:元プロボクサー、男性タレント

山中慎介がTKO負け

2017年8月15日、ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が行なわれ、世界王者の山中慎介選手と挑戦者のルイス・ネリ選手が対戦した。

山中慎介選手はこれまで12回の王者防衛に成功しており、今回の試合に勝てば、具志堅用高さんが持つ日本記録に並ぶところだった。

出典:https://twitter.com/

だが、4Rに入った矢先、ルイス・ネリ選手の強烈な左ストレートが炸裂。

その後も左フックを決められ、ロープに追い詰められた。

最終的に陣営からタオルが投げ込まれ、山中慎介選手はTKO負けした。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

具志堅用高の13防衛記録

山中慎介選手のTKO負け・13防衛ならずのニュースを受けて、ネット上では具志堅用高さんの偉業を再評価する声が集まっている。

具志堅用高さんは1976年10月にWBAライト・フライ級の王座を獲得。

1980年10月12日に13回目の防衛を成功させ、日本記録を樹立した。

なお、この連続防衛記録は37年間、破られていない。

出典:http://jpba.gr.jp/

1981年3月8日には14回目の防衛戦が開催されたが、メキシコのペドロ・フローレス選手に敗北。

このときもセコンドからタオルが投げ入れられた。

試合中に強烈なパンチを食らった具志堅用高さんは目がよく見えなくなり、ダウンしたことにも気づかなかったという。

その後、病院で診断を受けたところ、網膜剥離寸前であることがわかり、そのまま現役を引退した。

ネット上の反応

ネット上では山中慎介選手の敗北を受けて、

「13度防衛はすごい事」
「あらためて偉大さがわかった」
「具志堅さん改めてすごい」

などのコメントが相次ぎ、具志堅用高さんの評価が爆上がりしている。

37年経っても破られることのない具志堅用高さんの防衛記録。

防衛戦の話が出るたびに、やはりすごいボクサーだったと再認識することになりそうですね。







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