カツオノエボシ(クラゲ)に注意!出やすい場所や刺された場合の対処も

【内容をサクッと説明】

  • 2017年8月2日、猛毒を持つクラゲ・カツオノエボシについて注意勧告を行なうツイートが投稿され、注目を浴びている。
  • カツオノエボシは別名・電気クラゲとも呼ばれており、刺されると感電したような激痛が走る。死骸にも毒があり、浜辺に打ち上げられた姿がビニール袋と似ているため、誤って踏んでしまう可能性も高い。
  • ネット上には実際に刺された人からの被害報告も寄せられている。子どもの頃、被害に遭ったという報告が多く、海水浴の際には注意が必要だ。
  • ここではカツオノエボシが出やすい場所や刺された時の対処についても紹介していく。

カツオノエボシに注意

2017年8月2日、カツオノエボシについて注意勧告を行なうツイートが投稿され、注目を浴びている。

カツオノエボシは別名「電気クラゲ」とも呼ばれる猛毒のクラゲ。

出典:http://outdoor.ymnext.com/

触手に非常に強い毒があり、刺されると感電したような激痛が走るという。

死亡例も報告されており、浜辺に流れ着いた死骸がビニール袋のように見えるため、ゴミと間違えて素手で触ってしまったり、誤って踏んでしまう可能性も高い。

出やすい場所と刺された場合の対処

カツオノエボシは世界中の暖かい海に生息しており、日本も例外ではない。

海水浴のシーズンになると大群が目撃され、周辺一帯が遊泳禁止になることもある。

また、カツオノエボシの触手は死骸になっても発射される。

台風が通過したあと、死骸が浜辺に打ち上げられていることもあるため、触らないように注意が必要だ。

出典:http://www.02320.net/

もしも刺されてしまった場合は

1.海水で洗い流して触手を除去
2.氷や冷水で患部を冷やす

上記の処置を行ない、即座に病院へ行くことが最善の対処方法だ。

クラゲの毒には酢が効くとされているが、カツオノエボシの毒に酢をかけると逆効果となってしまう。

真水で洗っても症状が悪化するため、海水でこすらずに洗い流すことが推奨されている。

カツオノエボシに刺されたときの応急処置は次のようです。

①幹部周辺に触手が付着しているときは、海水で洗い流して触手を除去します。
②その後、氷や冷水で患部を冷やしながら病院に急ぎ、医療機関で治療を受けます。

カツオノエボシはハブクラゲやアカクラゲなどとは違う仲間です。クラゲに対して効果がある「酢をかける方法」は、カツオノエボシには効果がないばかりか、酢の刺激で余計に毒が出て逆効果になるようです。
また真水で洗うのもいけません。必ず海水で(こすらないように)洗い流してください。

出典:アウトドア趣味に関する総合情報サイト

ネット上の反応

ネット上には注意勧告のツイートを見て、刺された経験を持つ人からの被害報告が寄せられている。

「子どもの頃刺された」
「めちゃくちゃ痛い」
「ビニール袋だと思って踏んだ」

など、子ども時代に被害に遭ったというコメントも多い。

被害報告の中には「痛みのあまりに溺れそうになった」というコメントも多く見受けられました。

お子さんを連れて海水浴に行く際には、注意しておいたほうがよさそうです…。







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