ミヤネ屋が高須クリニック名誉毀損騒動に謝罪するも炎上収まらず

【内容をサクッと説明】

  • 2017年7月26日に情報番組『ミヤネ屋』が、同月25日に高須クリニックを中傷する発言を放送したとして謝罪を行なった。
  • 発言を行なったのは元宮城県知事の浅野史郎氏。高須クリニック院長の高須克弥氏が起こしている国会議員起訴について「(民進党の大西健介衆院議員は)真実を言っただけ」などの発言を行なった。
  • 高須克弥氏は謝罪を受け入れ、事態は沈静化したと見られたが、ネット上では「謝っていない」という声が多く、炎上が続いている。

高須克弥のプロフィール

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名前:高須克弥
出身地:愛知県 一色町
生年月日:1945年1月22日 (72歳)
職業:高須クリニック院長

高須クリニックにミヤネ屋が謝罪

2017年7月26日に放送された日本テレビ系ワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』が、同月25日の放送内容に関して謝罪を行なった。

出典:https://twitter.com/

謝罪内容は「番組に出演していた元宮城県知事の浅野史郎氏の高須クリニックに対する名誉毀損発言について」。

26日放送の番組終盤に司会を務める宮根誠司アナウンサーと読売テレビの林マオアナウンサーが登場し、

「高須クリニックが問題を抱えている美容外科であるかのように受け止められるコメントをいたしました。放送後、浅野さんに発言の真意を聞いたところ、そのような意図はなく浅野さんが裁判の内容を誤解していたことによるもので、高須院長に対してお詫びするとの気持ちを表しました」

「読売テレビといたしましても、高須院長、並びに視聴者のみなさまに誤解を与える放送を行ったことに対しお詫び申し上げます」

と謝罪文を読み上げた。

だが一方で宮根誠司アナウンサーは謝罪文のあとに

「大変申し訳ございませんでした。高須院長、これからも仲良くしていただけますでしょうか。ぜひ、YESとおっしゃって頂きたいと思います。申し訳ごさいませんでした」

と発言し、ネット上では「誠意が感じられない」「煽ってる」などの意見が噴出、炎上し続けている。

ミヤネ屋の高須クリニック名誉毀損騒動

事の発端となったのは、2017年7月25日のミヤネ屋で浅野史郎氏が以下の発言を行なったためだ。

「名誉毀損(きそん)と言うのは、事実と違うことを提示して、名誉毀損(きそん)することだが、国会で言ったかどうかは別として、普通の修羅場で言ったとしても、これは真実を言ったんですよ。あるとすれば『この正直者』と怒るようなもの」

出典:https://twitter.com/

高須クリニック院長の高須克弥氏は、民進党の大西健介衆院議員の国会答弁で名誉を傷つけられたとして、1000万円の損害賠償を求めた訴訟を起こしており、25日には東京地裁で第1回口頭弁論が行なわれていた。

高須克弥院長の大西健介氏・蓮舫氏の提訴に賞賛の嵐が巻き起こる!

2017.05.19

浅野史郎氏の発言を知った高須克弥氏は、お詫びがなければ提訴する旨をツイッターに投稿。

翌朝、ミヤネ屋のチーフプロデューサーから「平謝りしている」という連絡が来たと報告している。

その後、謝罪するとの連絡に対して、浅野史郎氏が発言を行なった時間帯に謝罪を行なうよう回答。

高須クリニックがミヤネ屋のスポンサーであることも明かしている。

実際に謝罪は3時台後半に行なわれ、高須克弥氏は謝罪内容に満足したようだ。

ネット上の反応

ネット上では、謝罪文のあとの宮根誠司アナウンサーの発言や、浅野史郎氏本人が謝っていないことから「謝ってない」と炎上状態が続いているが、高須克弥氏の対応には、

「寛大」
「やさしい」
「かっこいい」

など賞賛する声が集まっている。

騒動の原因となった損害賠償起訴も注目していきたいですね。







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