上西小百合議員がサッカーファンの応援を否定して炎上!選手も苦言

【内容をサクッと説明】

  • 2017年7月16日、上西小百合議員が「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と自身のツイッターへ投稿し、炎上している。
  • きっかけとなったのは7月15日に行なわれた浦和レッズvsドルトムントの親善試合だった。
  • 上西小百合議員はこの試合に対して「遊びなのかな」などのツイートを投稿。FC岐阜の高木義成選手が苦言を呈するも、上から目線のリプライでサッカーファンを煽るツイートを繰り返している。

上西小百合のプロフィール

出典:http://ironna.jp/

名前:上西 小百合
出身地:大阪府羽曳野市
生年月日:1983年4月30日 (34歳)
所属政党:維新の党→無所属
職業:衆議院議員

上西小百合議員が炎上

2017年7月16日、上西小百合衆院議員が「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と自身のツイッターへ投稿。

サッカーファンを中心に炎上が広がっている。

出典:https://twitter.com/

ツイートの経緯

このツイートを投稿するに至った経緯を以下にまとめていく。

事の起こりは、同年7月15日に開催された浦和レッズvsドルトムントの親善試合だった。

同試合は2-3で浦和レッズが逆転負け。

この試合結果を知った上西小百合議員が「酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートした。

このツイートにサッカーファンからの批判が殺到。

だが上西小百合議員は「なんかブーブー言ってる」と火に油を注ぐようなツイートを繰り返した。

その後、FC岐阜の高木義成選手が上西小百合議員のツイートをRTし、「遊びってなんだ?久々にアタマにきたわ」と怒りのコメントを呟いた。

このツイートに対する上西小百合議員のリプライが以下のとおり。

このリプライも「上から目線」「何様ですか」などの批判を浴びた。

また、「直接言って下さい」というツイートに対して「浦和サポーター、サッカーファンがあなたに直接意見言える場を作って!」というリプライが送られると「街頭演説でもしましょうか」「よし、やろう」などの意欲を見せた。

これらのツイートももれなく炎上し、

「生きて帰れると思うなよ」
「本当にやれよ」
「できねぇくせに調子乗るな」
「絶対来いよ」

など、怒り心頭のリプライが100件以上寄せられた。

冒頭で紹介したツイートが投稿されたのは、これらのツイートのあとだ。

ネット上の反応

ネット上では現在も炎上が拡大し続けている。

「選手に対して失礼」
「全人類・全スポーツファンを敵に回した」
「人間として尊敬に値しない」
「議員とは思えない発言」

など、サッカーファンの枠を超えて多くの人々が怒りの声を上げている。

これだけ炎上しているにも関わらず、現在(7月17日午前)もサッカーファンを煽るようなツイートを繰り返している上西小百合議員。

東京オリンピックを控えている今、スポーツに対する軽率な発言は進退問題にも関わってきそうな気がしますが…。

今後、謝罪することはあるのでしょうか?







1 個のコメント

  • たまにはいいことをいうじゃねえか。浦和アホーターは自分の人生に欲求不満を乗っけて騒ぎを起こす輩だからな。この上西議員はサンフレッチェ問題で頭を抱える松井市長、湯崎知事に勇気と希望をもたらすツイートになればいいな。

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