日本ハム中田翔の1番起用に疑問の声!監督が理由語るも結果は惨敗

【内容をサクッと説明】

  • 2017年7月8日に行なわれたプロ野球・日本ハム-ソフトバンク戦で、中田翔選手がプロ入り後初めての「1番一塁」に先発起用された。
  • 主砲の1番起用はネット上でも話題になり、「1番中田」がツイッターのトレンド入りを果たした。だが疑問視する声も多く、日本ハムの監督である栗山英樹さんの采配に「意図がわからない」「暑さでおかしくなったか?」などの声も相次いだ。
  • 栗山英樹監督は「起爆剤を注入」「思いを持ってやっている」と1番起用の理由を語っているが、結果は惨敗だった。

中田翔のプロフィール

出典:http://dekigoto1100.seesaa.net/

名前:中田翔
出身地:広島県 広島市
生年月日:1989年4月22日 (28歳)
所属チーム:北海道日本ハムファイターズ
ポジション:内野手

日本ハム1番・中田翔

2017年7月8日に行なわれたプロ野球・日本ハム-ソフトバンク戦で、中田翔選手がプロ入り後初めての「1番一塁」に先発起用された。

出典:https://twitter.com/

出典:https://twitter.com/

中田翔選手といえば、高校通算87本塁打という成績でプロ野球界入りしたことでも知られる日本ハムの主砲だ。

予想外のスタメン発表に球場だけでなくネット上にも激震が走り、「1番中田」がツイッターのトレンド入りを果たした。

ネット上の反応

ネット上では、「1番中田」というキーワードに目を疑った野球ファンによる驚きの声が相次いだ。

また、この起用を疑問視する声も多く、日本ハムの監督である栗山英樹さんの采配に

「意図がわからない」
「暑さでおかしくなったのか?」

など、戸惑ったファンも多い。

1番中田翔の理由

栗山英樹監督は試合前と試合後に、中田翔選手を1番に置いた理由を語っている。

日本ハムは本日の試合開始前の時点で4連敗中。

借金17の5位と成績が低迷しており、首位・ソフトバンクには21ゲーム差をつけられている状態だった。

栗山英樹監督はこの状況を打開するための起爆剤として、1番中田という奇襲に出たという。

  • 試合前の栗山英樹監督の発言

「野球って、あまりにも先入観にとらわれ過ぎる。今の状況はもちろんオレのせいなんだ。前半戦は本当に苦しかった。選手もメシを食ってても、うまくなかったと思う。でも、その時間を生かしてやらないといけない。それが最大限の使命だと思っている」

「悪いのはオレなんで(怒りの矛先は)こっちに向かってきていい。いつか、この時期を意味あるものにすればいい。去年と一緒で、どんな状況でも諦めていない。ここまでくると、5割にいくために内容のいいゲームをいくつかして連勝していくしかない。その起爆剤は打つよ。違う形のものをどんどん注入していく」

出典:livedoorニュース

  • 試合後の栗山英樹監督の発言

――プロ初と言えば、中田選手を1番で起用した。いろいろな思いがあっての起用だったと思うが。

「本当にその通りですね。何がということはないですけど、自分の中では本当に思いを持ってやっていること」

出典:yahooニュース

自信を持って語った栗山英樹監督だが、試合結果は2-5で日本ハムが敗北。

中田翔選手も、3打席連続で空振り三振、4打席目も遊ゴロで無安打と振るわなかった。

チームの借金は18に膨らみ、北海道への本拠地移転後、ワースト記録を更新している。

どれだけ奇策を巡らせても、今シーズン中に挽回していくことは難しいかもしれない…。







コメントを残す