仰天ハプニングが芸能人を万引き犯に仕立て上げるドッキリで炎上

【内容をサクッと説明】

  • 2017年7月6日に放送された『仰天ハプニング77連発』にて、芸能人を万引き犯に仕立て上げるドッキリ企画が放送された。
  • 企画内では「芸能人のカバンにこっそり未購入の商品を入れる」「本物の万引きGメンが協力」など、イタズラの度を越えた仕込みが行なわれ、視聴者からの批判が殺到し、炎上している。
  • ここでは、万引きドッキリの被害者となった芸能人の反応をまとめていく。

仰天ハプニングで万引きのドッキリを放送

2017年7月6日に放送された『仰天ハプニング77連発』にて、芸能人を万引き犯に仕立て上げるドッキリ企画が放送された。

番組の企画名は「ありえない状況で万引き犯に間違えられるドッキリ」だが、

  • スーパーでカバンにこっそり未購入の商品を入れる
  • 一般人買い物客の前で連行されていく芸能人
  • 本物の万引きGメンが協力
など、笑えない状況が設定されていた。

出典:naver

被害に遭った芸能人

一人目の被害者は、お笑い芸人のスギちゃんだった。

牛肉をカバンに入れられたことに気づかず、店外に出た瞬間、本物の万引きGメンが声をかけてバックヤードに連行。

やっていないとアピールするも、番組が用意したニセの警察を呼ばれることになり、顔がこわばっている。

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二人目の被害者はおかずクラブのオカリナさんだった。

同様の手口でバックヤードに連行し、ニセの店長が万引きを追及していた。

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3人目の被害者はお笑いコンビ・TKOの木下隆行さんだ。

ニセ警官に問い詰められ、両肩をこわばらせながら「やってない」と話している。

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最後の被害者は俳優の的場浩司さんだった。

他の出演者とは違い、万引き犯扱いされたことに苛立ちを隠さず、「いつ見たんですか」と詰問。

「カバンに入れるところを見た」と答える万引きGメンに対して

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と、強い口調で発言への責任を求めていた。

また、ニセ警官の「甘いもの好きなんですね」「だから盗っちゃったですか?」という質問に対しても

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おくさず自身の無実を主張し、ニセ警官が逆に問いただされる事態になっていた。

ドッキリとわかってからは笑顔を見せたものの、本気で怒っていたことは間違いないだろう。

ネット上の反応

ネット上では「悪質なドッキリだ」と批判が殺到した。

「何が面白いのかわからない」
「不愉快、不快感しかない」
「冤罪を生み出してる」
「笑えない、許せない」

など、多くのネットユーザーや視聴者が怒りの声を上げ、炎上している。

このドッキリについては、ニセ警官との対峙や出演者の行動ではなく、

  • こっそりカバンに商品を入れて、無実の人間を万引き犯に仕立て上げる方法
  • ドッキリとはいえども、本物の万引きGメンが冤罪を作り出すことに協力していること
以上の2点が批判の対象になっています。

番組制作陣の倫理観が問われる悪質なドッキリだと言わざるを得ません…。







8 件のコメント

  • ホントそうだと思います。面白い企画を作りたいのはわかるけど逆に不快。面白くない。自分がその立場になったときどれだけ怖いか分かってない。私も一回こんなことがあったからなおさら笑えないです。

  • ドッキリの内容が陰湿で到底面白いとは思えない
    冤罪かけられてる心理もわからずドッキリを制作するスタッフを人間というには程遠い
    時間帯と中身考えろアホスタッフ
    というのが妥当ですね

  • 万引き冤罪ドッキリは見ていて不愉快!

    あんなドッキリを企画・製作・放映する神経が解らない、資質を疑う。
    あとで笑って済ませられたり絆が深まるドッキリはいいが、あとに不快感が残ったり批判を受けるようなドッキリは企画するべきではないです。

    今回の出演者が犯罪人に仕立て上げられるようなドッキリは、メディアのモラルとして、さらには様々な社会的影響をかんがみて放映をするべきではなかったと思います。

    放映してしまった以上は、お詫びのテロップを流したり、謝罪会見を開いたりした方がいいと思います。

  • まぁ内容は良くないよね。
    完全にバラエティーの一部なんだ!ヤラセなら分かる!って感じで見ないと笑えない。
    でもさ、案外Gメンがイケメンとゆーw

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