ヨドバシ梅田とJR大阪駅を繋ぐ橋開通に大阪人が狂喜乱舞した理由

【内容をサクッと説明】

  • 2017年6月30日、JR大阪駅とヨドバシ梅田店を繋ぐ歩行者用の連絡橋(通称:ヨドバシ橋)が開通した。
  • ネット上では、ヨドバシ橋の開通を待ちわびていた大阪人を中心に喜びの歓声が巻き起こり、狂喜乱舞のお祭り状態になっている。
  • なぜ、大阪人はこれほどまでに喜んでいるのか。ここでは、その理由をわかりやすく解説していく。

ヨドバシ梅田とJR大阪駅を繋ぐヨドバシ橋が開通

2017年6月30日、JR大阪駅とヨドバシ梅田店を繋ぐ歩行者用の連絡橋(通称:ヨドバシ橋)が開通した。

出典:https://twitter.com/

なお、この橋が架けられている正確な場所は、JR大阪駅と阪急梅田駅間にある「カリヨン広場」と、ヨドバシ梅田店の南側2階となっている。

ネット上の反応

ネット上では、ヨドバシ橋の開通を待ちわびていた大阪人を中心に喜びの歓声が巻き起こった。

「ついに橋が!」
「超便利・超ありがたい」
「神がかった仕様変更」
「大阪全民が求めてきた橋」
「革命が起きた」

など、狂喜乱舞の祭状態になっている。

大阪人が狂喜乱舞した理由

大阪人がヨドバシ橋の開通をこれほどまでに喜ぶ理由は、これまでの利便性の悪さにある。

まずはこちらの図を見てほしい。

出典:https://twitter.com/

この地図を参考に、ヨドバシ梅田とJR大阪駅の利便性の悪さを説明していく。

1.地上のアクセスの悪さが異常

まず第一に、ヨドバシ梅田とJR大阪駅の間には大きな道路がある。

この道路は非常に交通量が多く、直接渡るための横断歩道がない。

唯一の横断歩道を渡るための道は、別の大きな道路が遮っており、こちらの道路にも横断歩道がない。

つまり、地上の直通経路が存在せず、非常に遠回りになってしまう設計だった。

2.梅田ダンジョン攻略が難しい

次に挙げられる理由は『梅田ダンジョン』の存在である。

梅田ダンジョンとは、JR大阪駅を中心に広がる地下街・地下通路のこと。

その広さは全国でも有数であり、梅田全域に広がっていると言っても過言ではない。

また、ダンジョンと呼ばれることからもわかるように、非常に入り組んでいて迷いやすい。

初めて大阪・梅田を訪れた人は9割方、迷子になると言われている迷宮なのだ。

個人差はあるが、梅田ダンジョンは地元民・大阪人であっても迷うことがある魔窟である。

ドラクエであらわした画像

わかりやすくドラクエでヨドバシ梅田とJR大阪駅の距離感をあらわした画像がこちら。

出典:https://twitter.com/

画面左側の建物がJR大阪駅、紫の沼に囲まれた竜王の城がヨドバシ梅田である。

そして青い川が道路、その下に広大な梅田ダンジョンが広がっていると考えてほしい。

目の前に見えているのに渡れない、連絡路である地下は迷子必至な高難易度ダンジョン。

このたび、ヨドバシ橋が開通したことで、これらの困難が一息に崩れ去ったのだ。

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他県民の皆様、大阪人が狂喜乱舞した理由をおわかりいただけただろうか…。







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