自民党・豊田真由子議員の暴言音声が怖すぎてトラウマ化した人が続出

【内容をサクッと説明】

  • 2017年6月21日、豊田真由子議員が元秘書の男性にパワハラ暴言を繰り返していたことがわかった。
  • 暴言の音声データは6月22日~6月23日にかけて、テレビメディアで繰り返し放送されている。
  • ネット上では、あまりの暴言にトラウマを刺激される・植えつけられる人が続出。吐き気などの体調不良を訴える人もいる。

豊田真由子のプロフィール

出典:http://wonderbridge.net/

名前:豊田真由子
出身地:千葉県
生年月日:1974年10月10日 (42歳)
所属政党:自由民主党(2017年6月22日離党)
職業:衆議院議員

豊田真由子の暴言

2017年6月21日、豊田真由子議員が元秘書の男性にパワハラ暴言を繰り返していたことがわかった。

暴言は元秘書の男性がICレコーダーに録音したもの。

同日、週刊新潮がツイッターとYoutubeに音声をアップロードし、多くの人の耳に入ることになった。

  • 週刊新潮が暴露した豊田真由子議員の音声データ

※この動画には暴言や暴力、パワハラなどを感じさせる音声が含まれています。
ご視聴の際にはご注意ください。

「このハゲーーーー!」「お前はどれだけ私の心を叩いてる!」などのヒステリックな金切り声は、豊田真由子議員の肉声だ。

また、音声データの中には、何かを殴りつける音も録音されていた。

実際に元秘書の男性は、こめかみを複数回に渡って殴られたと証言している。

出典:youtube

世論はドン引き

公開された当日は、数時間、ツイッターのトレンド入りする程度の認知度だった暴言音声だが、この時にも視聴したネットユーザーからは「だめだろ」「すごいな」「最悪」などドン引きのコメントが相次いでいた。

また、翌6月22日にテレビメディアが取り上げたことで一気に拡散し、世論がドン引きする事態となった。

これらの報道と視聴者の反応を受けて、豊田真由子議員は6月22日に自民党へ離党届を提出している。

ネット上の反応

ネット上では「自分が怒鳴られてるみたいで怖い」「昔パワハラ(もしくは虐待)された時のトラウマで吐きそう」など、体調を崩す人もあらわれている。

また、6月22日~23日にかけて、ほぼ全てのニュース番組・ワイドショーで暴言報道が行なわれたといっても過言ではないほど、繰り返し音声データが流されたため、「トラウマを植えつけられた」という人もいる。

聞いた人の心をもれなく不快にさせる、または恐怖を植えつける豊田真由子議員の暴言音声。

離党だけで済まされる話ではないように思いますが…。







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