籠池泰典氏の100万円返金パフォーマンスが偽札で実質2万円だと話題に

【内容をサクッと説明】

  • 2017年6月21日、森友学園の籠池泰典前理事長が、安倍晋三首相の妻・昭恵さんに100万円を返金するパフォーマンスを行なった。
  • 籠池泰典前理事長は詰めかけた多くの報道陣の前で持参した100万円を封筒から取り出し、アピールしたが「1万円札2枚の間に白い紙を挟んだだけの偽札だ」と推測されている。
  • あまりにもチープな偽札っぷりに、ネット上では「コントか」「笑った」など、ツッコミが多発している。

籠池泰典のプロフィール

出典:http://goromaru.xyz/

名前:籠池泰典
出身地:香川県 高松市
生年月日:1953年2月7日 (64歳)
経歴:学校法人森友学園の元理事長

森友学園問題

森友学園とは、籠池泰典前理事長が運営していた私立の学校法人。

建設・開校にあたって国や大阪府の補助金を不正に受給した疑いがあるとして、現在も捜査されている。

出典:https://mainichi.jp/

学園を巡っては、国や大阪府の補助金を不正に受給した疑いがあるとして、大阪地検特捜部が19日夜~20日早朝、詐欺と補助金適正化法違反の疑いで籠池氏の自宅や学園事務所などを家宅捜索している。

籠池氏は3月23日の国会証人喚問などで、「2015年9月、学園の理事長室で、講演に来た昭恵氏が『安倍晋三からです』と封筒に入った100万円をくださった」などと証言。昭恵氏のフェイスブックには証人喚問当日の夜、「寄付金を渡したことも講演料を頂いたこともない」とする反論が掲載された。

出典:livedoorニュース

籠池泰典が100万円の返金パフォーマンス

2017年6月21日、森友学園の籠池泰典前理事長が、安倍晋三首相の妻・昭恵さんの飲食店を訪れた。

訪問した理由は「小学校の建設ができなくなったので、寄附していただいた100万円を返金するため」。

しかし店内に安倍昭恵さんの姿はなく、籠池泰典前理事長は集まった報道陣に対して「受け取ってもらえなかった」と話した。

出典:https://twitter.com/

100万円の大半は偽札で実質2万円

この返金パフォーマンスには多くの報道陣が集まり、地上波のニュースでも流れた。

だが、籠池泰典前理事長が封筒から取り出した100万円は、どう見ても単なる白い紙に見える。

出典:https://twitter.com/

ネット上では「1万円札2枚の間にコピー用紙を挟んだだけの偽札=実質2万円」であると推測されている。

ネット上の反応

ネット上では、籠池泰典前理事長の返金パフォーマンスに対して

「上下以外白い紙ってバレバレ」
「どう見ても偽札で笑った」
「コントかよw」
「この人どこまで嘘つくのかしら」

などツッコミが相次いだ。

光の反射では済まされない偽札っぽさに唖然とした人も多いようです。

籠池泰典前理事長は本当に、こんなパフォーマンスで視聴者やメディアをごまかせると思ったのでしょうか…。







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