加藤一二三(ひふみん)が引退!「幸せな棋士人生をありがとう」に涙

【内容をサクッと説明】

  • 2017年6月20日、将棋の現役最高齢棋士・加藤一二三(ひふみん)さんが高野智史4段に敗北し、引退が決定した。
  • 加藤一二三さんは2016年にプロ棋士の規定であるC級2組から降級。残りの試合に敗退した時点での引退が決まっていた。
  • ネット上には63年の棋士人生に幕を閉じた加藤一二三さんに対して、「おつかれさまでした」「最後まで戦った姿に涙が出た」など温かいコメントが多数投稿されている。

加藤一二三のプロフィール

出典:http://sutakorasacchan.com/

名前:加藤一二三
出身地: 福岡県 嘉麻市
生年月日:1940年1月1日 (77歳)
職業:元プロ棋士(最終段位:九段)

加藤一二三が引退

2017年6月20日、将棋の現役最高齢棋士・加藤一二三(ひふみん)さんの引退が決定した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

加藤一二三さんは2016年度の名人戦順位戦でC級2組から降級。

プロ棋士の規定により、残りの試合に敗退した時点での引退が決まっていた。

対戦相手は高野智史4段

加藤一二三さんは同日、竜王戦ランキング戦6組で高野智史棋士(4段)と対局。

普段どおりの長く締めたネクタイで、昼食にはうな重を注文した。

戦法は得意の「相矢倉」を採用するも、中盤で形勢を損ねて劣勢となり、敗北した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

本人からのコメント

引退が確定した直後は、対局を振り返る「感想戦」をせずに退室するなど、落ち込んだ様子を見せた加藤一二三さんだったが、その後、ツイッターでファンにコメントを投稿した。

ツイートには、63年にもおよぶ棋士人生を振り返る文言が綴られており、「幸せな棋士人生をありがとうございました」という言葉で締めくくられている。


ネット上の反応

ネット上では、引退が決定した瞬間から

「残念」
「悲しい」

といったツイートが殺到した。

また、

「最後まで戦った姿に感動した」
「(将棋に対して)ひたむきな姿に涙が出た」
「63年間、おつかれさまでした」
「将棋の楽しさを教えてくれてありがとう」

など、棋士としての加藤一二三さんの功績を称える人も多い。

1954年、当時最年少の14歳でプロ棋士の人生を歩み始めた加藤一二三さん。

その棋士人生は生ける伝説と呼ぶべきものです。

まずはゆっくりと休んでいただいて、これからは気が向いた時に、のんびりと将棋を楽しんでいただきたいですね。

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2017.05.27






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