岸田一郎 提唱『ちょいワルジジ(GG)』が炎上!過去に枕営業の噂も

【内容をサクッと説明】

  • 2017年6月10日、50~60代を対象にした月刊誌『GG』が創刊される事が発表され、『ちょいワルジジ』というワードが話題となっている。
  • そして、編集長・岸田一郎さんへのインタビュー記事に批判が殺到し、炎上する事態に発展。
  • また岸田一郎さんには、2014年にモデルとの枕営業のスキャンダルの噂も浮上している。

50~60代を対象にした月刊誌『GG』が創刊

50~60代を対象にした月刊誌『GG』が、2017年6月24日に創刊されることを、2017年6月10日のNEWSポストセブンが報じた。

編集長は「ちょいワルオヤジ」の言葉を流行らせた、岸田一郎さんだ。

岸田氏は若者向けファッション誌『Begin』を皮切りに、中年向け男性ファッション誌『LEON』、『MADURO』や女性ファッション誌『NIKITA』などを創刊し、「ちょいワルオヤジ」「艶男(アデオス)」「艶女(アデージョ)」といった流行語を次々と生み出した。

そんな岸田氏が6月24日、50~60代を対象にした月刊誌『GG』を創刊する。『GG』とは、「ゴールデン・ジェネレーションズ(Golden Generations)」の略称だ。「シルバー世代のなかでも、ひときわ輝くゴールドな世代」と、「ジジイ(ジジ)」を掛け合わせた意味が込められているという。
出典:NEWSポストセブン

『ちょいワルジジ』というワードが話題に

そしてネット上では、この創刊に関するインタビュー記事に出てきた、

『ちょいワルジジ』

というワードが話題となっている。

これは「定年後は好きなように生きたい」「まだまだ女性にモテたい」といった、
団塊の世代の事を現した言葉であり、
インタビューの中には、その具体的な例が掲載されている。

女性を誘うなら、自分の趣味や知識を活かせる場所を選ぶのが賢い「ちょいワルジジ」の策です。

創刊号では「きっかけは美術館」という企画を予定しています。「美術館なんて出会いの場所になり得ない」と思うかもしれませんが、実は1人で美術館に訪れている女性は多い。しかも、美術館なら一人1500円程度だからコストもかからない。

まずは行きたい美術館の、そのときに公開されている作品や画家に関する蘊蓄を頭に叩き込んでおくこと。

熱心に鑑賞している女性がいたら、さりげなく「この画家は長い不遇時代があったんですよ」などと、ガイドのように次々と知識を披露する。そんな「アートジジ」になりきれば、自然と会話が生まれます。美術館には“おじさん”好きな知的女子や不思議ちゃん系女子が訪れていることが多いので、特に狙い目です。

中略

牛肉の部位を覚えておくのもかなり効果的。たとえば一緒に焼き肉を食べに行ったとき「ミスジってどこ?」と聞かれたら、「キミだったらこの辺かな」と肩の後ろあたりをツンツン。「イチボは?」と聞かれたらしめたもの。お尻をツンツンできますから(笑い)。
出典:NEWSポストセブン

このインタビュー記事に批判殺到で炎上

そしてネット上では、この美術館をテーマにした具体例について、

安心して見学できない
こういうジジイが一番女性に嫌われる
極めつけはセクハラですか
頼む、歳相応でいてくれ

などの批判ツイートが相次ぎ、炎上騒ぎとなっている。

岸田一郎へも批判の的が

そして、このインタビュー記事だけでなく、
編集長・岸田一郎さんにも批判の矛先は向いている。

岸田一郎のプロフィール

出典:http://news.livedoor.com/

名前:岸田一郎
生年月日:1951年4月15日 –
職業:編集者、メディアプロデューサー
役職:プロッツ株式会社取締役、株式会社yanG取締役編集長、ウェブメディア「LUXURY TV」編集長
主な創刊実績:男性誌「LEON」、女性誌「NIKITA」等

岸田一郎への批判ツイート

岸田一郎さんには、

「モテないと死ぬ」みたいなメンタリティは生きづらくないのか
社会に害悪しかもたらしてない
ゲス雑誌作ってもアホなじいさんなら楽に引っかかると思ってるのか?

など、辛辣な批判を投げかける人も存在。

岸田一郎には過去にモデルとのスキャンダル有り

そして、この岸田一郎さんは、2014年12月にモデルとの枕営業が
FRIDAYに掲載されるという過去が存在している。

『TGC』は最大の目標であり、憧れの場です。岸田さんはその夢に向かって頑張ろうという気持ちに付け込んだ。私を自らの欲望のまま弄(もてあそ)んだんです。絶対に許せません」
こう話すのは、現在モデルとして活動するA子さん(23)である。身長は170cm、スラリとした脚が特徴の美女だ。

『TGC』とは東京ガールズコレクションの略称で、若者に絶大な人気を誇る国内最大のファッションショーである。
彼女が怒りをぶつける「岸田」とは、岸田一郎氏(63)のこと。中年男性向けファッション誌『LEON』を創刊し、〝ちょいワルオヤジ〟という流行語を定着させた有名編集者である。現在は9月に創刊したばかりの男性誌『MADURO(マデユロ)』(yanG社)の初代編集長を務めている。いまだモデル業界に多大な影響を持つと言われる男との出会いによって、彼女のモデル人生が大きく狂ってしまった。
「岸田さんとは今年2月に知人に誘われて行った会食でお会いしました。直前に『MADURO』の方から、9月のTGCでランウェイを歩くお仕事の話を頂いていたので、ご挨拶も兼ねて顔を出すと、関係者から『MADURO』の岸田編集長をもてなすよう指示されました」

中略

食事を終えて店を出ると、A子さんは岸田氏から「二人でバーに行こう」と誘われる。店では氏の勧めるままに、強めのカクテルを飲まされたという。
「そのまま近くのホテル『G』に腕を引っ張られるような形で連れて行かれたんです。ホテルの前まで来て、手を振りほどこうとすると、ぐっと強く握ってきました。岸田さんは『聞いているよね? このまま帰るとTGCには出さないよ』と脅してきました。怖くて怖くて、従うしかありませんでした」
出典:FRIDAY

この報道に対して、岸田一郎さんは自身のFacebookで以下のように言及。

報道について岸田氏は、7日に更新したFacebookで愛犬になりきり、自身の思いを代弁させる形で「お騒がせしてますが、真実はひとつだそうで、ご主人いたって元気。 これまでどおり、よろしくわん!」とつづった。
出典:RBB TODAY

当時の批判ツイート

2014年当時も、岸田一郎さんにも批判が集まっており、
炎上騒動は今回が初めてではないことが見て取れる。

創刊前から批判が殺到するあたり、スタートダッシュは失敗した感が否めず、
女性軽視の記事内容に、不快感を覚える人も多いと思われる。

炎上商法なら成功したとも言えるが、果たして『ちょいワルジジ』は流行語となるのであろうか…







3 件のコメント

  • ギャハハ、きっついジジィもいたもんだ。頭わいてるとはこのこと。
    こんな人実際にいるの?ってくらい笑えるww

  • こんなおじさん、飲み屋にたくさんいるよ!
    女の子は仕事だから仕方なく笑顔なんだけど、結構、勘違いしている客は多いと思う

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