ACL乱闘騒動、韓国・済州のみならず浦和レッズにも罰金処分で炎上

【内容をサクッと説明】

  • 2017年6月9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和レッズ(日本)vs済州ユナイテッド(韓国)戦で起きた乱闘騒動に対する処分が決定。
  • 韓国選手3名と済州ユナイテッドに処分が下されるも、なぜか浦和レッズにも罰金処分が下され、サッカーファンが炎上している。
  • ここでは処分の理由と内容をまとめていく。

ACL乱闘騒動の処分決定

2017年6月9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和レッズ(日本)vs済州ユナイテッド(韓国)戦で起きた乱闘騒動に対する処分が決定した。

同試合では暴力行為を含む乱闘が次々と勃発。

日本国内でも、槙野智章選手が多数の済州ユナイテッドの選手やチームスタッフに追われて、ロッカールームに逃げ込む様子など、衝撃的な映像が放映された。

サッカーACL浦和戦の大乱闘!槙野智章の挑発行為を動画と画像で検証

2017.06.02

処分の内容

AFC(アジアサッカー連盟)が下した処分の内容は以下のとおり。

チョ・ヨンヒョン選手

出典:http://soccerhacker.jp/

理由:退場処分になっていたにも関わらず、審判を押しのけピッチに乱入
処分:6カ月間の出場停止 2万ドル(約220万円)の罰金

ペク・ドンギュ選手

出典:https://twitter.com/

理由:阿部勇樹選手に対する暴力行為(肘打ち)
処分:3カ月の出場停止 1万5000ドル(約165万円)の罰金

クォン・ハンジン選手

出典:http://wonderful46.com/

理由:浦和レッズの選手を殴打
処分:AFC主催の2試合出場停止 1000ドル(約11万円)の罰金

チームにも罰金処分

また、双方のチームにもそれぞれ罰金処分が下された。

  • 済州ユナイテッド
    • 4万ドル(約440万円)の罰金
  • 浦和レッズ
    • 2万ドル(約220万円)の罰金
AFC(アジアサッカー連盟)は浦和レッズへの処分理由を「乱闘に加わったため」と発表している。

ネット上の反応

ネット上では、韓国選手や済州ユナイテッドだけでなく、浦和レッズにも罰金処分が下されたことを疑問視する声が押し寄せている。

「正当防衛も許されないのか」と憤り、炎上しているサッカーファンも多い。

ちなみに、今回の騒動で韓国チーム側が「浦和にも非がある」と主張していたのは「槙野智章選手が試合終了後に挑発行為を行なった」という点でした。

予想外の処分理由に唖然としてしまいますね…。







コメントを残す