錦織圭のラケット破壊動画が賛否両論で炎上!師匠の松岡修造も苦言

【内容をサクッと説明】

  • 2017年6月4日に行われた「全米オープン」男子シングルス3回戦で、錦織圭選手が韓国の鄭現選手との試合中、ラケットを投げつけ破壊した。
  • このラケットを破壊した行為を映した動画が、リアルタイムでも話題となり、師匠の松岡修造さんも苦言を呈する事となった。
  • また、この行為にネット上では賛否両論の炎上騒ぎとなっている。

錦織圭のプロフィール


出典:http://pinky-media.jp/

名前:錦織圭
出身地:島根県松江市
生年月日:1989年12月29日(27歳)
職業:プロテニスプレーヤー
自己最高ランキング:シングルス4位

テニスラケットの破壊が話題に

2017年6月4日に行われた、テニスの4大大会「全仏オープン」の男子シングルス3回戦で、
錦織圭選手が韓国の鄭現選手との試合中、ラケットを投げつけ破壊した。

試合には勝利したものの、この行為がメディアに取り上げられるなどして波紋を呼んでいる。

【フランス・パリ4日発】テニスの4大大会、全仏オープン男子シングルス3回戦で世界ランキング9位の錦織圭(27=日清食品)は同67位の鄭現(21=韓国)を7―5、6―4、6―7(4―7)、0―6、6―4のフルセットで破り、3年連続のベスト16進出を決めた。苦しみながらも初の日韓エース対決を制したが、ファンや関係者から苦言が相次いだのが試合中のラケット破壊だ。3日に地上波でも中継された“衝撃シーン”は波紋を呼んだ。錦織に再発防止策はあるのか。

中略

一方で、この勝利をかき消しかねないインパクトを与えたのが、3日に起こった錦織のラケット破壊だ。鄭にブレークを許すとコートに豪快に叩きつけ、ラケットはぐにゃり。会場からは容赦ないブーイングが浴びせられた。試合は日本の地上波でも放送されており、日本のエースの信じられない行為にネットは炎上。「態度の悪さにがっかり」「自分が悪いのにラケットに怒りをぶつけてる」「テニス選手に憧れる子供たちが引くぞ」などと、テニスファンから怒りや落胆、失望の声があふれた。
出典:東スポWeb

ラケット破壊を行った試合動画

錦織圭選手がラケットを破壊した試合の動画はコチラ。

行為はリアルタイムでも話題に

この試合をリアルタイムで視聴していた人達が、ラケットを折った瞬間にネット上で声を挙げている事からも、
この行為が即座に話題となったことが読み取れる。

松岡修造も苦言を呈する

この錦織圭さんのラケットを折った行為に対して、元プロテニスプレーヤーであり、
錦織圭選手の師匠でもある松岡修造さんも、苦言を呈している。

錦織はこれまでもフラストレーションがたまると、ラケットにあたる場面がたびたび見受けられた。一昨年2月のメキシコ・オープンでも試合中にラケットを投げ、観客からブーイングを浴びた。今回は腰の痛みも影響したのかもしれない。しかし、その姿はあまりにひどかった。

衛星放送「WOWOW」にゲスト出演した師匠の松岡修造氏(49)まで、番組内で「よくないですね。錦織選手らしくない」と不快感を表明。

ソウル五輪代表で日本テニス協会の倉光哲理事(72)も「ここのところ、マナーの悪さはトップ選手になっちゃった」と皮肉を込めて、肩を落とした。
出典:東スポWeb

ラケット破壊にネット上は賛否両論

そして、この錦織圭選手のラケットを破壊する行為が、ネット上で賛否両論の炎上騒ぎとなっている。

錦織圭の行為を擁護する人

錦織圭選手のラケット破壊を擁護する人からは、

  • プロテニスプレーヤーは誰しもラケットを破壊する
  • 素人の試合とは比べ物にならないほどのストレスだろう

という意見が見受けられる。

錦織圭の行為を批判する人

そして、錦織圭選手のラケット破壊を批判する人達からは、

  • 物は大切に使うべき
  • ラケットを作った人の事を考えていない

という意見が挙がっている模様。

錦織圭選手は試合中、度々ラケットを叩きつける様子が見受けられるが、
今回は破壊するほどのイライラが溜まっていたという事だろう。

しかし、物に当たる行為を快く思わない人が多いのも確かだ。

トッププレイヤーの気持ちは、我々に理解出来ないものなのだろうか。







1 個のコメント

  • 錦織はテニスをやめるべきだ、大人なのに感情のコントロールが出来ないのはおかしい。イライラを平気で観客の前で見せるなんてプロがする事じゃないと思う。イライラを物に当たるのではなく、他の方法で解決すべきだ。

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