タイガーウッズの飲酒運転は鎮痛剤服用による誤認逮捕だった可能性

【内容をサクッと説明】

  • 2017年5月29日、男子ゴルフのタイガーウッズ選手が、飲酒および薬物使用運転の疑いで逮捕された。
  • だが翌30日に「アルコールは検出されなかった」「鎮痛剤を服用していた」などの事実が明らかとなり、誤認逮捕だった可能性が浮上した。
  • タイガーウッズ選手が服用していた鎮痛剤は、かなり副作用が強いものだったと言われている。

タイガーウッズのプロフィール

出典:http://pinky-media.jp/

名前:エルドリック・タイガー・ウッズ
出身地:アメリカ・カリフォルニア州サイプレス
生年月日:1975年12月30日 (41歳)
職業:男子プロゴルファー
経歴:世界ランク1位、賞金ランク1位

タイガーウッズが誤認逮捕か

2017年5月30日、男子ゴルフ・タイガーウッズ選手が誤認逮捕された可能性があると判明した。

タイガーウッズ選手は同年5月29日、飲酒および薬物使用運転の疑いで逮捕された。

この一報は、海外メディアだけでなく日本国内のメディアでも取り上げられ、多くの人がタイガーウッズ選手の逮捕後の写真を見て、容姿の変貌に驚いていた。

タイガー・ウッズが飲酒運転で逮捕!現在の画像が別人すぎると話題に

2017.05.30

逮捕時の詳細

誤認逮捕の可能性が判明したのは、警察の記録が明らかにされたからだった。

逮捕当時、タイガーウッズ選手は車を停車させており、運転席で眠り込んでいたという。

警察官から職務質問を受け、寝起きでぼんやりとしていたことから、アルコールおよび薬物摂取の疑いが浮上した。

そして、その場で呼気検査を受けたものの、アルコールは検出されなかった。

ウッズ選手は当時運転席で眠り込んでいる状態で発見されたものの、その場で受けた呼気検査ではアルコールは検出されていなかったことが、警察の記録から30日、明らかになった。

出典:livedoorニュース

だが、その後に行なわれた片足立ちや往復歩行テストで不合格となり、逮捕されてしまった。

鎮痛剤の影響

タイガーウッズ選手はテストが不合格であっただけでなく、職務質問に対して「フロリダの自宅へ車で帰る途中だ」と説明しながらも、「自分がどこにいるかわからない」と語ったという。

寝起きとはいえ、かなり意識が朦朧とした状態で運転席に座っていたことは確かだ。

そもそも何故、タイガーウッズ選手ほどの大スターが車内で熟睡していたのだろうか?

実はタイガーウッズ選手は先月末に、腰の手術を終えたばかりで鎮痛剤を服用していた。

ウッズ選手は警察に対し、手術後に処方されることが多い強力な鎮痛剤バイコディン(Vicodin)を含む4種類の処方薬を服用中だと説明したという。同選手は2014年以降、4回にわたって腰の手術を余儀なくされ、直近では先月末にも受けたばかりだった。

出典:livedoorニュース

この鎮痛剤バイコディン(Vicodin)がかなり強力なもので、特に他の処方薬と併用すると「嘔吐」「めまい」「眠気」といった副作用が生じるという。

「気分がハイになる」「依存性がある」など、違法薬物に近い副作用も報告されており、アメリカでは処方が許可されているが、日本では認可されていない薬だ。

副作用の影響を考えて、車を停車させて睡眠を取っていたタイガーウッズ選手の判断は、ドライバーとして素晴らしい対応と言えるだろう。

ネット上の反応

ネット上では、誤認逮捕の可能性が判明したことによって「嘘」や「冤罪」といった言葉が飛び交っている。

ちなみにタイガーウッズ選手は即日釈放されています。

逮捕されたことは事実ですが、罪に問われることはなかったのかもしれません。

タイガーウッズ選手本人からのコメントが聞きたいところですね。







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