ナムアミダブステップ!元DJの住職が考案したテクノ法要が話題に

【内容をサクッと説明】

  • 2017年5月30日、NHKの番組で「テクノ法要」という仏教にテクノを融合させた、新しい法要の形が特集された。
  • プロジェクションマッピングを使った荘厳な演出と「ナムアミダブステップ」というテクノアレンジを加えたお経が話題となっている。考案者の朝倉行宣さんは現役の住職で、元DJだという。
  • ネット上では斬新なテクノ法要に注目が集まった。また「ナブアミダブステップ」というパワーワードに目を奪われた人も多い。

NHK番組で特集されたテクノ法要

2017年5月30日、NHKの番組で「テクノ法要」という浄土真宗本願寺派の新たな試みが特集された。

注目すべきは、その独特な世界観だ。

プロジェクションマッピングを使った荘厳な演出と「ナムアミダブステップ」というテクノアレンジを加えたお経が視聴者の度肝を抜いた。

出典:Youtube

ナムアミダブステップの動画

ナムアミダブステップと称されるお経はこちらの動画で視聴可能だ。

美しいプロジェクションマッピングとともに一見の価値がある映像となっている。

もちろん、これらはデマやネタ、ねつ造などではない。

法要という言葉からもわかるように、正規の寺院が執り行う、れっきとした法事のひとつなのだ。

テクノ法要の考案者

テクノ法要を考案したのは、福井市東郷二ケ町にある照恩寺の住職、朝倉行宣さんだ。

朝倉行宣さんは、法要や参拝に来る人が年々減っていくことに不安を覚え、仏教の将来のために何かできることはないかと考えた。

その結果、生み出されたのがテクノ法要だった。

自身が過去にDJをやっていたこともあり、『イエロー・マジック・オーケストラ』や『Perfume』のパフォーマンスを参考に思いついたそうだ。

斬新すぎる法要の形に、当初は「反発があるのではないか」との不安もあったというが、いざ始めてみたところ、老若男女を問わず、好評を得ているという。

ネット上の反応

ネット上でもNHK番組の特集を見た視聴者を中心に、テクノ法要を評価する意見が投稿されている。

番組で放映された「ナムアミダブステップ」というパワーワードに目を奪われた人も多い。

仏教の宗派の中でも比較的自由度が高いといわれる浄土真宗だからこそ、こんな新たな試みが生まれたのかもしれません。

照恩寺…これからも目が離せないお寺になりそうです。







1 個のコメント

  • テクノ法要は、元はニコニコ動画とのコラボ企画ですよ!
    ナミアミダステップなんて御住職自身は言ってないし!
    NHKが言いだしたの?

  • コメントを残す