奥浪鏡(オリックス)が免停中に人身事故!野球ファン怒り爆発で炎上

【内容をサクッと説明】

  • 2017年5月23日、オリックス・バファローズの奥浪鏡内野手が免停中に人身事故を起こし、無期限謹慎処分となった。
  • 奥浪鏡選手は球団に対して「免停処分を受けた」という報告義務も怠っていたという。
  • 被害者に大きなケガはなかったものの、免停中の人身事故とあって、ネット上では野球ファンの怒りの声で炎上する事態となっている。

奥浪鏡のプロフィール

出典:http://kugyousou.net/

名前:奥浪鏡
出身地:広島県呉市
生年月日:1995年8月29日 (21歳)
所属:オリックス・バファローズ(内野手)
年俸:550万円(2017年)

オリックス・奥浪が無期限謹慎

2017年5月23日、オリックス・バファローズに所属する奥浪鏡内野手が、免停中に人身事故を起こし、無期限謹慎処分となった。

同日、球団本部長の長村裕之さんが京セラドームにて、報道陣へと説明を行なった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

免停中の人身事故

奥浪鏡選手は5月17日から、30日間の運転免許停止処分を受けていた。

だが、5月22日19時30分ごろ、寮近くのコンビニエンスストアへ買い物に行く際に車を運転。

左折しようとして、男女2人が乗るバイクを巻き込んだという。

不幸中の幸いか、バイクに乗車していた被害者2人に大きなケガはなかった。

オリックスは23日、奥浪鏡内野手(21)が22日19時30分ごろに大阪市内で同内野手が運転する車両が2人乗りのバイクに接触する人身事故を起こしたと発表。

奥浪は寮近くのコンビニエンスストアに買い物に行く途中、左折した際にバイクを巻き込んだという。バイクに乗車していた男女に大きなケガはなかったもよう。

出典:yahooニュース

球団と本人のコメント

球団側は被害者や関係者へ謝罪すると同時に

「奥浪は免停の報告義務も怠っていた」
「野球の練習はやらせない」
「奉仕活動をさせる」

と厳しい表情で語った。

「日ごろからコンプライアンスについて注意喚起を厳しくしてきたが、こういうことになり、被害者の方に心よりお詫びしたい。また球団関係者、球界関係者の方に多大なるご迷惑をお掛けしました。プロ野球人の前に社会人としての常識。非常に残念。申し訳ない気持ちです。奥浪は免停の報告義務も怠っており、野球の練習もやらせない。寮内で寮長の指導の下、奉仕活動をさせる。ルールを破って事故を起こしたという事実を重く受け止めてやっていきたいと思います」

出典:yahooニュース

奥浪鏡選手も球団を通して「ご迷惑をおかけしたことをお詫びします」と謝罪を行なった。

「このたびは私の一社会人としての自覚に欠けた軽率な行動により、被害者の方へ多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。ならびにファンの皆様、関係者の皆様をはじめ多くの皆様にご迷惑をおかけしておりますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。第1におけがをされた被害者の方へ、誠意を持って対応して参ります。このたびは大変申し訳ありませんでした」

出典:yahooニュース

ネット上の反応

ネット上では

「ひどすぎる」
「救いようがない」
「もう切れ」

など、奥浪鏡選手に対して怒りの声が集まっている。

免停処分を受けてから、わずか5日で人身事故を起こしてしまった奥浪鏡選手。

はたして復帰できる日は来るのでしょうか…。







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