比嘉大吾が世界戦を制した瞬間の動画!TKO勝利に具志堅用高も感涙

【内容をサクッと説明】

  • 2017年5月20日、有明コロシアムで行なわれたWBC世界フライ級タイトルマッチ戦で、比嘉大吾選手がTKO勝利した。
  • この快挙に所属ジムの会長を務める具志堅用高さんも感涙。
  • ネット上にも「感動した」という声が集まっている。

比嘉大吾のプロフィール

出典:http://mishowtime.com/

名前:比嘉大吾
出身地:沖縄県浦添市
生年月日:1995年8月9日(21歳)
所属:白井・具志堅スポーツジム
階級:フライ級

比嘉大吾がTKO勝利

2017年5月20日、有明コロシアムで行なわれたWBC世界フライ級タイトルマッチ戦で、比嘉大吾選手がTKO勝利。

同階級の世界王者の座を奪取した。

プロボクシングのトリプル世界戦は20日、有明コロシアムで行われ、WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦は同級1位の比嘉大吾(21=白井・具志堅)が、体重超過で王座剥奪となった前王者ファン・エルナンデス(30=メキシコ)に6回2分58秒にTKO勝ちし、新王者に。

出典:yahooニュース

比嘉大吾選手は2ラウンドでファン・エルナンデス選手のアゴに左フックを決めて、先制のダウンを奪った。

その後、5ラウンドにも左フックでダウンを奪い、6ラウンドでTKO勝利を手にした。

TKO勝利した瞬間の動画

勝利の瞬間は、こちらの動画で見ることができる。

王者は計量クリアできず

前王者のファン・エルナンデス選手は計量をクリアすることができず、この試合に勝っても負けても体重超過で王座を剥奪されることが決定していた。

エルナンデスが前日計量をクリアできなかったため、比嘉が勝てば新王者、敗れれば王座は空位となる一戦だった。「自分も減量がきつくて、1週間前にパニック障害を起こしそうだった」と比嘉。ボクサーとしての誇りを失わなかった男にリングの神様がほほ笑んだ。

出典:yahooニュース

具志堅用高も感涙

比嘉大吾選手が所属するボクシングジムの会長は、タレントとしても活躍する具志堅用高さん。

比嘉大吾選手とは師弟の間柄で、この日もリング脇で試合を見守っていた。

白井・具志堅スポーツジムは、1994年のジム創設から24年目で初の世界王者誕生となる。

滅多に泣かないことで知られている具志堅用高さんだが、この日は試合終了後、比嘉大吾選手と抱き合い、「よくやった」と涙を滲ませた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

出典:https://twitter.com/

所属ジムから初の世界王者誕生となった具志堅会長は「ありがとう。比嘉大吾を褒めてください」とまずは歓喜の第一声。「心配してたけど、世界チャンピオンになると信用していた」と目を潤ませた。

出典:yahooニュース

ネット上の反応

ネット上では、比嘉大吾選手のタイトル獲得を喜ぶ声が集まっている。

また、「具志堅用高さんの涙に感動した」という声も多い。

念願のタイトル獲得に沸き立ったボクシングファンも多かった今回の試合。

このままタイトルを保持して、具志堅用高さんの防衛記録に追いついてほしいですね。







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