村田諒太、ボクシング世界初挑戦の試合で判定負けに疑問の声多数

【内容をサクッと説明】

  • 2017年5月20日、有明コロシアムにてWBA世界ミドル級王座決定戦が行なわれ、村田諒太選手(日本)とアッサン・エンダム選手(フランス)が対戦した。
  • 村田諒太選手にとって世界初挑戦となった試合の結果は判定負け。しかし村田諒太選手は4ラウンドでダウンを奪うなど、有利に試合を運んでいたように見えた。
  • 試合結果が発表された瞬間、テレビ中継を行なっていた解説陣は絶句。ネット上でも「なんで負けたのかわからない」と疑問が飛び交っている。

村田諒太のプロフィール

出典:http://pinky-media.jp/

名前:村田諒太
出身地:奈良県 奈良市
生年月日:1986年1月12日 (31歳)
階級:ミドル級
所属:帝拳ボクシングジム
経歴:ロンドンオリンピックミドル級金メダリスト

村田諒太が判定負け

2017年5月20日、有明コロシアムにてWBA世界ミドル級王座決定戦が行なわれた。

対戦したのは村田諒太選手(日本)とアッサン・エンダム選手(フランス)。

試合結果は1-2(116-111、110-117、115-112)で村田諒太選手の判定負けだった。

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判定負けが発表された際の動画

試合内容

試合内容は、村田諒太選手が終始優勢であるかのように思われた。

4ラウンド終盤には、村田諒太選手の右ストレートが炸裂。

ダウンを奪われたアッサン・エンダム選手が、ラウンド終了前の合図を終了のゴングと勘違いして、コーナーへ戻ろうとする場面もあった。

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後半になっても村田諒太選手は攻め手を緩めず、12ラウンド終了時には笑顔も見えた。

判定を疑問視する声

判定が下された瞬間、テレビ中継を行なっていた解説陣は絶句。

村田諒太選手の表情にも驚きがうかがえた。

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その後、解説陣は「(アッサン・エンダム選手のほうが)手数が上回っていたということでしょうか…」と納得のいかない様子でコメント。

ネット上にも判定を疑問視する声が大量に寄せられている。

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ネット上の反応

村田諒太選手の判定負けが決まった瞬間から、ネット上には「なんで負けた?」という疑問が飛び交っている。

素人にはわかりにくいボクシングの判定。

単純に見えますが、とても難しいスポーツですね…。







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