ドラマ『あなそれ』最低の声に波瑠がブログで返答!女優魂に絶賛の嵐

【内容をサクッと説明】

  • 2017年5月、TBS系列で放送中のドラマ「あなたのことはそれほど(あなそれ)」で描かれるゲス不倫劇に批判が集まっている。役を演じる俳優にも飛び火し、主人公の不倫妻役を務める女優・波瑠さんにも「嫌い」「最低」といった声が相次いだ。
  • 2017年5月3日、これらの批判を受ける形で、波瑠さんが役やドラマに対する想いを自身のブログに書き込んだ。
  • 女優魂が見え隠れする波瑠さんのコメントは、ネット上で絶賛されている。

波瑠のプロフィール

出典:http://www.horiagency.co.jp/

名前:波瑠(はる)
出身地:東京都 足立区
生年月日:1991年6月17日 (25歳)
所属事務所:ホリエージェンシー
職業:女優、タレント、ファッションモデル
代表作:映画『マリア様がみてる』、ドラマ『あさが来た』など

あなたのことはそれほど(あなそれ)

あなたのことはそれほど(あなそれ)は、波瑠さんが主演を務めるTBSのドラマ。

既婚者である主人公が中学の同級生と再会し、不倫関係に陥る物語だ。

出典:http://doramato.net/

ドラマの本筋である美都と、その同級生で不倫相手の有島(鈴木伸之)の“ゲス不倫”もまた注目の的。美都は不倫への罪悪感もなく、平気で嘘をつき、当たり前のように不倫をし、不倫相手と温泉旅行へ行き、相手に妻子がいるとわかっても「私も結婚しているから」と言い放つ。有島もまた、出産祝いで不倫相手とランチに行ってしまうなど、そのゲスっぷりがスゴイ。ドラマとはいえ、あまりにひどい不倫劇に批判が集まっている

出典:yahooニュース

あなそれ不倫妻役に批判の嵐

あなそれへの批判はドラマを演じる役者にも飛び火している。

あなそれの主人公・美都役を務める波瑠さんも例外ではなく、ネット上では

「波瑠のことも嫌いになった」
「あなそれの波瑠が最低」

などといった声が相次いだ。

波瑠がブログで心情を吐露

2017年5月3日、あなそれ第3話の放映終了後、波瑠さんは自身のブログで内心を吐露した。

しかしその内容は、「批難されて悲しい」といったものではなく、女優という仕事への情熱をあらわにした決意表明だった。

以下が波瑠さんのブログ記事全文だ。

柴犬トーク、戦慄でしたね。

ぜーんぶ美都が悪いんですけどね。
後ろめたさ、罪悪感ゼロなものですから。
もちろん理解に及びませんが、仕方ないです。美都とはそういう人なのです。

私は美都には共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方ない。

面白いと言ってくださる方も、不倫劇を見ていて気分が悪くなる方もいらっしゃると思いますが、私達はただこのドラマを観てくださったことに感謝するだけです。

こういう内容の作品ですからね。しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです。

もちろん出た作品を観て、元気をもらえる!って言っていただけるほど嬉しいことはありません。今回は私自身ですら共感もできない、応援もできないような女性なので残念ながらという感じなのですが。笑

けれど私は、自分が何か得をするためにこのお仕事をしてるつもりもないので、わかりやすい言葉で言うなら損の連続になったとしてもいいのです。

苦しくてもがいた時間の中から、自分が何を見つけられるかが大事ですし。苦労が大きければ大きいほど何かを自分の中に残してやる〜って意地みたいなものですかね。

意味のない時間なんてないです。

というより、そう思える時間にするかしないかは自分次第だと思うのです。

私は頭の中お花畑にして突っ走ります。

出典:波瑠オフィシャルブログ

ネット上の反応

このブログを見たネットユーザーからは、「役者を批判するのはおかしい」とコメントすると同時に「それだけ波瑠の演技が上手いということ」「かっこいい」など波瑠さんを絶賛する声が発されている。

ゲス役と批難されても折れることなく、女優という仕事に打ち込んでいる波瑠さん。

5年後10年後が楽しみな役者さんですね!

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