新垣結衣の取材で見せた気遣いが神対応だと話題に!記者にも称賛の声

  • 2017年5月5日に掲載された『日刊スポーツ』の記事により、取材中の女性記者に対する新垣結衣さんの神対応が明らかに。
  • その神対応とは、体調の悪そうな女性記者に飲み物やのど飴を差し出し、さりげない気遣いをしたというもの。
  • ネット上では新垣結衣さんの神対応に称賛の声があがる一方で、このことを記事にした記者に対しても称賛の声があがっている。

新垣結衣のプロフィール

新垣結衣

出典:https://www.lespros.co.jp/

名前:新垣結衣
生年月日:1988年6月11日(28歳)
出身地:沖縄県那覇市
身長:169cm
職業:女優・歌手・モデル

新垣結衣が見せた女性記者へのさりげない気遣い

2017年5月5日、『日刊スポーツ』は

「新垣結衣から3つの飴、女性記者に気遣いメッセージ」

という記事を公開した。

出典:http://www.nikkansports.com/

その記事によると、

  • 読者投票で受賞者や受賞作品を決める「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」でドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演していた新垣結衣が主演女優賞に決まった。
  • そのトロフィー授与とインタビューに女性記者と上司が訪れていた。
  • そこで新垣結衣が女性記者に対する神対応を見せた。

とのこと。

新垣結衣の神対応の内容

今回、新垣結衣さんが女性記者に見せたさりげない気遣いの内容を抜粋すると以下の通り。

写真撮影を終えて、別室でインタビューをする流れだったが、待機となった。しばらくすると、先に部屋に入っていた新垣が、ドアを開けてひょっこり顔を出した。

「今、片付けているので、お待ち下さい」まるでスタッフかマネジャーのように丁寧な口調で事情を説明した。

実はその部屋はイベント出演していた新垣の楽屋だった。自分で室内を片付けてから、私たちを招き入れてくれたのだ。

(中略)

少し緊張してしまい、気分を落ち着かせようと手を使って顔を仰いでいたら、

すかさず新垣が「よかったら、お水をどうぞ」と、ペットボトルを差し出してくれた。

(中略)

いくつか質問をしていたら、空気が乾燥していたこともあって、私が小さく咳きをしてしまった。

かぜをひいていたわけではないが、のどに多少の違和感を覚えた。申し訳ないなと思ったその瞬間、新垣がこちらを見つめながら

「のど飴(あめ)ではないですけど」と前置きした上で、部屋の机に置いてあった飴を手渡してくれた。

1粒ずつ小さな袋に入っている飴で、袋にはメッセージが印刷されていた。新垣がいくつかある中から、選んで渡してくれた飴は2つ。

1つは「頑張って」と書かれ、もう1つには「たまには休んで」と記されていた。こちらの体調を想像して、その2つを選んでくれたようだ。

インタビューを終えると、もう1つ飴を渡された。

袋には「お疲れさま」と書いてあった。取材を終え、ほっとした気持ちになっていたところで、絶妙のタイミングだった。

どうやら、先ほど飴を選んだ時、最後に渡そうと用意しておいたものらしい。押しつけがましくなく、自然にその場がなごむような気遣いを、心からうれしく感じた。

出典:日刊スポーツ

まとめると下記の通り。

  • 自ら楽屋を掃除して記者を迎える。
  • 顔を手であおいだ記者にすかさずペットボトルを差し出す。
  • 軽く咳払いをした記者に飴を差し出す。
  • 飴には「頑張って」「たまには休んで」「お疲れさま」と印字してあった。

 

新垣結衣さんの腰の低さが伺える。

カメラが回ってないところで、こういった気遣いができる芸能人って意外と少ないもの。

中には取材中の態度の悪さが業界内で話題になる人も多いので、今回の新垣結衣さんの対応はまさしく「神対応」と言えるのではないだろうか。

ネット上では新垣結衣の神対応に称賛の嵐

一連の内容を受けて、ネット上では新垣結衣さんに対する称賛の声が相次いでいる。

記事にした女性記者にも称賛の声

また新垣結衣さんの神対応を記事にして公開した女性記者に対しても称賛の声が挙がっている。

今回は新垣結衣さんと女性記者の話だったが、一般人でもさりげない気遣いは嬉しいもの。

ぜひこの姿勢を真似していきたいところだ。







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