川崎フロンターレの旭日旗問題、AFCの無観客試合処分に批判殺到

【内容をサクッと説明】

  • 川崎フロンターレのサポーターが韓国で旭日旗を掲げた事が問題となっており、アジア・サッカー連盟(AFC)は川崎フロンターレに、ホームゲーム1試合を無観客試合とする処分を科した。
  • このアジア・サッカー連盟の処分に対して、ネット上は猛反発し炎上する騒ぎとなっている。
  • しかし一部では、このアジアサッカー連盟の処分を容認する声も挙がっている。

川崎フロンターレのプロフィール

出典:https://www.jleague.jp/

川崎フロンターレ
名前:川崎フロンターレ
創設年:1955年
所属リーグ:日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン:J1リーグ

旭日旗(きょくじつき)とは?


出典:http://blog.livedoor.jp/

旭日旗(きょくじつき)は、日章と旭光を意匠化した日本の旗。光線(光条)が22.5度で開く16条のもの(十六条旭日旗)がよく知られている。
1870年に大日本帝国陸軍の陸軍御国旗(軍旗)として初めて使用され、1889年に大日本帝国海軍の軍艦旗としても採用された。
現在は、陸上自衛隊で自衛隊旗、海上自衛隊で自衛艦旗として旭日旗が使用されている。
出典:Wikipedia

川崎Fのサポーターが韓国で旭日旗を掲げて問題に

2017年4月25日に韓国で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で、

川崎フロンターレのサポーターが旭日旗を掲げていたこと

が問題となっていた。

韓国紙中央日報の日本語版(電子版)は「川崎サポーター、水原サムスンとの試合で『旭日旗』掲げ没収に」と題した記事で、「旭日旗は旧日本軍が軍旗として使っていたものだ。
ナチス・ドイツを象徴するハーケンクロイツによくたとえられる。ドイツではハーケンクロイツが描かれた旗はもちろん、エンブレムやバッジ、ユニホームなどを法で禁止している。だが、日本では自衛隊が今も旭日旗を使っている」などと旭日旗そのものの存在を否定し、川崎サポーターが旗を掲げた行為を非難した。
出典:産経WEST

問題の動画

問題となった様子を映した動画はコチラ!

川崎フロンターレに無観客試合の処分が下る

この旭日旗問題を受けて、アジア・サッカー連盟(AFC)は川崎フロンターレに対して、

AFCが主催するゲーム1試合を無観客試合とする処分

をくだした事が、2017年5月4日のスポニチアネックスで報じられた。

アジア・サッカー連盟(AFC)は4日、韓国で行われた4月25日のACL水原戦で、サポーターが旭日旗を掲げた川崎Fに対し、1年の執行猶予付きでAFC主催のホームゲーム1試合を無観客とする処分を科した。罰金は1万5000ドル(約167万円)。
出典:スポニチアネックス

この処分に対して、川崎フロンターレの藁科義弘社長は以下のコメントを発表している。

「旭日旗は政治的、差別的なメッセージを含むものではないという認識。(AFCに)主張するべきことは主張していく」
出典:スポニチアネックス

ネット上はAFCの結論に対して猛反発

ネット上はこのアジア・サッカー連盟(AFC)の下した発表に猛反発し、炎上する騒ぎとなっている。

一部で容認の声も挙がる

しかし、一部では旭日旗を掲げた川崎フロンターレに対して、

他国で旭日旗を掲げるのは非常識

として批判する声も挙がっている。

韓国側が、旭日旗を批判する理由も過去を振り返れば理解できない事もないが、ここまで敏感になる必要はあるだろうか…

この問題は長期化する予感がする。







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